SONY 「VAIO type Z」 レポート5 機能編

今回は、最終レポートとして
基本的に「VAIO type Z」は、ハイエンド志向のモバイル・ノートパソコンだけど
メインパソコン(AVパソコン)としても使えるぞ!…的な機能の紹介をしたいと思います。

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↑↑写真は「VAIO type Z」 (VGN-Z92JS) ※2009年夏モデルです。

価格も発売当初より凄く安くなっているし
今買えば「Win7」だって3150円で手に入りますから
「Win7」搭載モデルを買うよりも、現在のVista搭載機を買った方がお買い得感はあると思います。


●「VAIO Media plus」が楽しい

VAIO(一部の機種を除く)には
「VAIO Media plus」というAVコンテンツを利用する為の素晴らしいアプリが収録されています。

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↑↑家庭でホームネットワーク(DLNA)を構築すると
写真・音楽・映像のコンテンツの楽しみが広がります。
対応機器をネットワークで接続すれば
異なる部屋でも写真や映像などのコンテンツを共有して楽しむ事ができちゃいます。
簡単に説明すると…XMB(クロスメディアバー)がVAIOにも入っているって事。

早速、サーバーとなる「BDZ-X95」にアクセス。
番組コンテンツをクリックしてみると…

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↑↑ほーら、問題なく再生されました。
しかも、無線LANで繋がっていても、映像が途切れることなく再生が可能でした。
IEEE 802.11 a/b/g/n (MIMO 3×3)の高速ワイヤレスLANのお陰なのかな?

「VAIO Media plus」公式ページ


●地デジ(フルセグ)も「VAIO type Z」で見ちゃうぞ

先日購入した、BUFFALOのUSB2.0用地デジチューナー「DT-H10/U2」を利用して
「VAIO type Z」で、地デジ(フルセグ)を視聴や録画だって何の不満もなく使用できちゃいます。

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↑↑液晶テレビ並み…とは言い難いですが、とりあえず綺麗に映ります。

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↑↑念のため、グラフィックパフォーマンスはSPEEDモードに設定しておく事をお奨めします。

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↑↑先程も言ったように、とりあえず綺麗には映りますが…
残像は醜いっす。 まっ…TNパネルなので仕方がないですが。
ある程度は割り切った方が吉かも。


以上で、SONY「VAIO type Z」レポートは終了です。

購入してから約一ヶ月以上経過しましたが
非常にパフォーマンスも高く、使っていて楽しいノートPCだと感じています。
ある時は、モバイル…またある時はメインPCとして
色々な顔を持ってる素晴らしいパソコンだと思います。

ただ…不満も多少なりあります。
ファンがうるさい事(仕方がないですが…)とか、カードスロットが差し難い場所にあるとか。
他にもワイヤレスLANの速度が不安定(ドライバが古い?)な所はアップデートで何とかして欲しいなぁ。
Vista搭載のサイドバーのガジェットが起動する度に順番が変わっているし。

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何はともあれ、SSD(サムスン製のMLCタイプ)が高速なので快適なレスポンスを実現し
モニターの解像度も、WXGA++ (1600×900)と高解像度なので、快適なのは言うまでもありません。
デザインも最高だし。

これからも、ずっと「VAIO type Z」を愛用していこうと思います。
ではでは。


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※特徴や課題については、あくまで、僕の個人的な意見に基く表記です。
なお、情報内容に誤りがあった場合でも、当方は、補償いたしません。


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