RICOH デジタルカメラ 「CX2」 レポート1 開封編

今回紹介するコンパクトデジタルカメラは
価格が随分と安くなってきたので、つい購入してしまった…

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↑↑昨年の9月に発売された、リコー製の「CX2」でございます。

ぶっちゃけ、そろそろ後継機の「CX3」が発表されてもおかしくない時期ですが…
29800円という安さに負けて、「CX2」を購入してしまいました。
以前にも前々モデルである「R10」を所有していたので
撮る楽しさをもう一度体験したく、購入した訳なのです。

RICOH 「CX2」 主な特徴
●有効画素数 約929万画素
●10.7倍光学ズーム (広角28mm-300mm マクロ接写1cm)
●進化した高速連写機能
●「プレAF」と「コンティニュアスAF」機能を搭載
●Smooth Imaging Engine IV+CMOSセンサー搭載
●モニター 3.0型 透過型液晶 (約92万ドット)
など


って事で
末期モデルなので、今更感が多少ありますが…今回は開封編として「CX2」レビューをレポートします。
まずは、恒例の付属品チェックから。

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↑↑パッケージは、今時のECOな感じで地味です。

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↑↑まず、ソフトウェアCD-ROM()とマニュアル等の書類です。

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↑↑左から、リチャージャブルバッテリー(DB-70)・バッテリーチャージャー (BJ-7)・
ストラップ・USB2.0ケーブル・AV(コンポジット)ケーブルです。

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↑↑そして、本体の「CX2」です。
リコーらしいデザインで、決して派手な外見ではないですが、飽きのこないデザインで好きです。
ぶっちゃけ…カッコいい。

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↑↑正面から見た「CX2」です。
向かって左の滑り止めと、異様に大きい10.7倍光学ズームのリコーレンズが目立ちます。

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↑↑両サイドは、こんな感じ。

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↑↑サイドの左側を見ると、上下どちらでも取り付け可能なストラップホールに
USB端子、AV OUT端子が配置。

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↑↑底面です。
従来モデル通り、バッテリーとSDカードスロットが配置。
ちなみに、SDカードは、SDHC 32GBまで対応しています。

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↑↑天面は、この通り。
モードダイヤルやシャッターボタンなどの配置は、前機種の「CX1」と全く同じ。

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↑↑背面です。
液晶モニター(3インチ)と操作ボタンとスピーカーが配置されています。
※写真の液晶モニターは、社外品の低反射保護シールが貼られています。

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↑↑3インチの液晶モニターは
約92万ドット(640ドット×480ドット×3(RGB))の高精細(VGA)パネルなので、非常に見やすいです。
ただ…気になる点が一つ。
モニター全体的に、かなりの“黄ばみ”が目立ちます。
視野角や解像度に関しては、文句のつけようのない出来なんですが。
この黄ばみが無ければ、3インチ液晶モニターとして完璧なんだけどなぁ…。

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↑↑電源を入れると、自慢のリコーレンズが飛び出します。
何度も言うけど…カッコいいっす。

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↑↑最大10.7倍(光学ズーム )まで望遠すると、こんな感じ。
コンデジとは思えない迫力w

って事で
RICOH デジタルカメラ 「CX2」 レポート2 お試し撮影編
につづく。

【関連記事】
RICOH デジタルカメラ 「CX2」 公式ページ

コンパクトデジタルカメラ RICOH 「R10」 レポート1 (開封編)
コンパクトデジタルカメラ RICOH 「R10」 レポート2 (撮影機能編)
コンパクトデジタルカメラ RICOH 「R10」 レポート3 (試し撮り編)

※特徴や課題については、あくまで僕の個人的な意見に基く表記です。
なお、情報内容(仕様・スペック等)に誤りがあった場合は、直ちに修正いたします。




RICOH デジタルカメラ CX2 シルバー CX2SL
リコー

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この記事へのコメント

その他
2010年02月01日 13:49
デジタルカメラの液晶の画素数はサブピクセルを含んだ数なので、約92万画素はVGA(640×480×3)ですね
2010年02月01日 21:35
その他さん<
ご指摘ありがとうございます。
早速、訂正させて頂きましたm(__)m
2010年02月02日 18:18
こんなにコンパクトなのに、光学10.7倍とは、スゴイですね!
値段もそんなに高くなくて、デジカメの進化は早いなぁ・・・。

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