デノン「DHT-S217」に外部サブウーハーを接続したら完全体になった【FOSTEX「PM-SUBmini2」を追加したよ】

今回は、デノンさんのサウンドバー「DHT-S217」に外部サブウーハーを接続してみたよ…という内容です。

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デノンさんのサウンドバー「DHT-S217」に、FOSTEXさんの「アクティブ・サブウーハー(PM-SUBmini2)」を接続してみます。






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「DHT-S217」はサウンドバー単体でもサブウーハー内蔵ということで、充分な低音が体験できますが、外部のサブウーハーを接続する事で、より重低音が効き幸せになれます。

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接続方法は超簡単。市販のRCAケーブルを繋げるだけです。

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そして今回、当ブログが用意したサブウーハーは、FOSTEXさんの「アクティブ・サブウーハー(PM-SUBmini2)」です。価格は2万円前後です。

※1万円から2万円前後のアンプ内蔵サブウーハーなら、どのメーカーでもスペック的には充分だと思います。

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「アクティブ・サブウーハー(PM-SUBmini2)」側は、INPUTに市販のRCAケーブルを繋げるだけ。※赤白のRCAケーブルです。

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サブウーハー側の接続ケーブルは、メーカーや機種によってRCAケーブルの種類が変わるので、よく確認して下さいね。

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当ブログは「Amazonベーシック RCAオーディオケーブル 2.4m(1RCAオス - 2RCAオス)」をチョイス。実売価格はAmazonさんで1100円前後となっています。

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これが、Amazonベーシック RCAオーディオケーブルです。なかなか質感の高いケーブルでオススメできます。



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ちなみに「アクティブ・サブウーハー(PM-SUBmini2)」は、オート・スタンバイ機能に対応しているので、音声信号が入力されればLEDが青く点灯し、一定の時間に音声信号がない場合はスタンバイモードになってLEDが赤く点灯します。これが地味に便利。※オート・スタンバイ機能はON/OFFが可能です。

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「DHT-S217」と「PM-SUBmini2」を設置すると、こんな感じ。サイズ的にもバランスがとれており良い感じ。「DHT-S217」に外部サブウーハーを接続して完全体になっちゃいました。

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「DHT-S217」単体でも低音がバンバン鳴りますが、より重低音を効かせたい方にオススメできますね。かなりの迫力です。

コンテンツによっては低音の主張が強すぎる事もありますが、そんな時は「DHT-S217」のサウンドモードである、PUREモードやNIGHTモード、あるいはDIALOG ENHANCER(ダイアログエンハンサー)に切り替えれば良い感じの音質になると思います。「DHT-S217」&「PM-SUBmini2」最高です。

この記事へのコメント

なお✊
2022年06月01日 22:11
すごくわかりやすい!自分もウーハー買ってみようと思いました!ありがとマウンテン✊