【知ってると便利なUEFI(BIOS)設定】ASRockさんのマザボ(Z690)で電源オフ時にUSB給電をOFFにする設定とLEDをOFFにする設定【Raptor Lakeにも対応させてみた】

今回はマザボのBIOS設定から、一部の方?には需要のある便利な設定を紹介します。

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ASRockさんのIntel Z690チップセット(LGA1700)搭載「Z690 Extreme WiFi 6E」です。今回は、このマザボで説明いたします。※ついでに、Raptor Lakeをサポートする最新BIOS(8.01)にアップデートしたので、その辺りも紹介いたします。



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【電源オフ時にUSB給電をOFFにする設定とLEDをOFFにする設定】

PCをシャットダウンしても、マザボ(PC)に接続しているUSBデバイスの電源(LED)が入りっぱなしで困った事はありませんか?またマザーボードのLEDが電源オフでも点灯していてウザいと思った事はありませんか?そんな時はマザボの設定で解決できます。

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なにはともあれ、UEFI(BIOS)を起動。※PCの電源を入れ、ASRockのロゴ画面が出たら、F2またはDelを連打しましょう。

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次にEasy ModeからAdvanced Mode(詳細モード)に切り替えて、アドバンスドからチップセット設定を選択。次に下へスクロールして、ディープスリーブまでいきます。あとはデフォルトで無効となっていると思うので、S4-S5で有効を選択するだけです。※同時にマザーボードのオンボードLEDもOFFにする事が可能でした。

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ちなみにTurn On Onboard LED in S5の設定で有効から無効にすると、PCシャットダウンでオンボードLEDが消灯されます。あと気のせいかもしれませんが、Turn On Onboard LED in S5の設定を有効から無効にすると、PCの起動時間が少々長くなる気がしました。※Turn On Onboard LED in S5のみの設定では、USB給電はOFFになりません。

知っていると、なかなか便利な設定なので記事にしてみました。参考になれば幸いです。

【Raptor Lakeに対応させるため、UEFI(BIOS)をアプデ】

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では「Z690 Extreme WiFi 6E」をRaptor Lake(Intel 第13世代CPU)に対応させるために最新BIOS(8.01)にアップデートしてみます。

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あらかじめ、ASRockさんのサポートページからBIOS(8.01)をダウンロード。※Support next Generation Intel Processorsという事で、Raptor Lake(Intel 第13世代CPU)に対応している事が分かります。

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次に解凍させたBIOSのアップデートファイルをFAT32でフォーマットされたUSBメモリへコピペします。

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次にUEFI(BIOS)を起動して、Instant Flashを実行。

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BIOSを更新しようとすると、なにやら…注意事項が。暗号化機能を無効に設定?とか、よく分からなかったのですが、そのまま続行()

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とりあえず、UEFI(BIOS)のファームウェアは順調にアップデートされました。

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無事にRaptor Lake(Intel 第13世代CPU)に対応いたしました。さぁ!Raptor Lake君、かかって来い。※UEFI(BIOS)のアプデは失敗すると、大変な事になるので慎重にお願いしますね。

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ちなみにUEFI(BIOS)をアプデした直後にWindowsを起動したら、セキュリティ設定が変更されたから、PIN(暗証番号)をもう一度設定しろと言われました。※PINの再設定(セットアップ)はネットに繋がっていれば、簡単です。

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NZXT CAMからチェックしても、BIOSバージョンが8.01と確認。「Z690 Extreme WiFi 6E」が、Raptor Lake(Intel 第13世代CPU)に対応したので、更に長く使えそうです。

【今回の記事とは全く関係ない役立つ?メモ】
・Load Intel Base Power Limitは無効にしてます(Intel独自の電力リミット・省電力モード)
・VMD Supportは無効にしてます(Intel独自のNVMe SSDの性能を引き出すための独自機能らしい・有効にするとWindowsで認識しない事があるらしいので無効にしてる)

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