iPadOS 16になったので心機一転「iPad Air(第5世代)」のケースをリニューアルしてみた【コスパで選んだESRのマグネットケース】

今回は今更感がありますが、個人的に「iPad Air(第5世代)」のケースをリニューアルしたので、そのケースを紹介します。

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ESRさんの「iPad Air(第5世代)マグネットケース」です。カラーはラベンダー(パープル)となり、実売価格はAmazonさんで3,299円前後となっています。





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パッケージです。丁寧な梱包で好感触。“手触り快適”という文字が胡散臭いですが良い感じ。iPadOS 16がリリースされたという事もあり、ケースを新調しました。

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以前に使っていたケースは、ZtotopCase製ケースでした。これも良い製品でしたが、質感は微妙に純正品とは異なっていました。あと普通に使い込んでボロボロになったので、今回のケースに買い替えました。※ちなみにApple純正のSmart Folioだと12800円という、お布施価格なので華麗にスルー。

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本体の「iPad Air(第5世代)マグネットケース」です。カラーはラベンダー(パープル)をチョイス。※第4世代にも対応してます。

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表面と裏面。質感は、ほぼ純正と同じと言っても過言ではありませんね。裏地の素材は、まさに“手触り快適”です。

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では「iPad Air(第5世代)」を早速取り付けます。「iPad Air(第5世代)」のカラーもパープルです。

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予想以上に良い感じですね。純正と変わらない手触りです。取り付け方法は純正のSmart Folioと同じで磁気吸着となります。

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純正との大きな違いと言えば、コレ。

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Apple Pencil(第2世代)用のカバーが付いている事。※写真のペンシルは中華製のスタイラスペンです。

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この留め具(カバー)が思いのほか便利でした。見た目もそんなに悪くない。もちろん、ペンシルが無くても留め具を隙間なく取り付ける事が可能です。

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磁気で留め具(カバー)を付けるようになっており、ペンシルが落ちない設計なので、持ち運びにはめちゃくちゃ便利かも。

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この留め具(カバー)が邪魔になる!という時でも、背面に磁気で取り付ける事が可能。

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背面は、こんな感じ。

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当然ですが、リンゴマークはありません。しかし質感(手触り)やカラーは純正品と非常に似てます。

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カメラ部分もiPad Airの第5世代と第4世代用に設計されているのでピッタリサイズです。

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もちろん、オートスリープやオートウェイクにも対応してますよ。

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2つのスタンドポジションも純正と全く同じ。

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リンゴマークがケース背面にも欲しい方は純正一択ですが、価格が3,299円前後と純正と比べ、4分の1程度の価格で買えますし、ペンシル用のカバーが思いのほか便利でした。これは良い製品ですね。オススメ。ESRさん、案件お待ちしております()

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