【神アプデ】「Echo Show 15」がFire TV機能に対応!完全体になったぞ【Alexa対応音声認識リモコンにも対応!】

今回は「Echo Show 15」のFire TV機能について紹介します。

s-watermarked-DSC04966.jpg
12月7日に「Echo Show 15」のアップデートが開始されました。

「Echo Show 15」の実売価格はAmazonさんで29,980円前後となっています。※「Echo Show 15」と音声認識リモコンのセットだと期間限定となりますが、31,480円で購入できるようです。

「Echo Show 15」の開封レビューはコチラ ↓↓
【Echo Showのラスボス…15.6インチ・フルHDスマートディスプレイ!】壁掛け対応「Echo Show 15」開封レビュー!【Echo Show 15用スタンドもあるよ】





【関連記事】
【Echo Showのラスボス…15.6インチ・フルHDスマートディスプレイ!】壁掛け対応「Echo Show 15」開封レビュー!【Echo Show 15用スタンドもあるよ】
第2世代「Echo Show 5」+「スマートプラグ」があり得ない価格だったので購入してレビュー【Echo Showが便利すぎて最高です】

IMG_1568.jpg
今回のアップデート内容は「Echo Show 15」で、Fire TV機能が使えるようになり、Alexa対応音声認識リモコン対応(2021年発売 第3世代)にも対応いたしました。

s-watermarked-DSC04824.jpg
そう、HDMI接続ストリーミングデバイスであるFire TV相当の機能が追加されたのです。これは神アップデート間違いなし。

s-watermarked-DSC04856.jpg
アップデート方法は、ユーザー側で任意にアップデートするのではなく、ローリングアップデートとなります。※Wi-Fiにさえ接続しておけば、勝手にアップデートされます。

s-watermarked-DSC04845.jpg
Echo Showのアップデートは夜中にこそっとアップデートされる事が多く、朝には使えるようになっているかも。

s-watermarked-DSC04873.jpg
Fire TVのセットアップ画面。これで15.6インチのフルHD(1080p)という大画面を活かし最強のスマートディスプレイになりましたね。

s-watermarked-DSC04882.jpg
Fire TV機能のセットアップは、10分もあれば終わります。もちろん、YouTube、Prime Video、Netflix、ABEMAなど、ほとんどのコンテンツチャンネルに対応していますよ。

s-watermarked-DSC04893.jpg
そして、Fire TV用Alexa対応音声認識リモコン(2021年発売の第3世代)も使用可能になってます。これが、めちゃくちゃ便利。

s-watermarked-DSC04904.jpg
ペアリングは、Fire TVリモコンのホームアイコンを長押しするだけ。

s-watermarked-DSC04930.jpg
ちなみにFire TV用Alexa対応音声認識リモコン(2021年発売の第3世代)の価格は2,846円前後です。「Echo Show 15」を既にお持ちの方は追加で購入した方が幸せになれます。

s-watermarked-DSC04912.jpg
「Echo Show 15」でFire TVを起動すると、こんな感じ。15.6インチとサイズも大きいので動画視聴に向いています。

s-watermarked-DSC04925.jpg
動画視聴自体は、アップデートしなくても可能でしたが、Fire TVだとリモコンも使えますし、好きなアプリもインストール出来ちゃいます。

s-watermarked-20221207_232815.jpg
ちなみにFire TV機能追加前の動画用UIは、こんな感じでした。タッチ操作のみでやや使いづらかったですね。

s-watermarked-DSC04934.jpg
s-watermarked-DSC04926.jpg
通常の画面でFire TVアイコンをタップすれば、瞬時にFire TVが起動しますし、リモコンでも起動可能です。

ただ、リモコンでEcho Show 15の画面上に表示されたウィジェットやその他Alexaスキル、サービスを操作する事はできませんでした。(ボリューム調整や音声ミュートは可能です)

s-watermarked-DSC04919.jpg
こそっと教えますが、Fire TVはDMMアプリもインストール可能ですよ。男性諸君、レスポンスも良いのでオススメですよ()

s-watermarked-DSC04956.jpg
全てのFire TVアプリが使える訳ではありませんが、ちょっとしたゲームもインストールしてプレイ可能。

s-watermarked-DSC04941.jpg
Fire TVは縦向きだと、Netflixなど一部のアプリでは非対応なので、基本的に横向き推奨だそうです。実際に縦向きで表示させましたが、UIも不自然ですね。

s-watermarked-DSC04943.jpg
一部のゲームも縦向きだと、ちゃんと表示されません。

s-watermarked-DSC04953.jpg
s-watermarked-DSC04950.jpg
YouTubeとかPrime Videoでは縦向きにも対応していましたが、表示サイズは小さくなり微妙。Fire TVを使うなら素直に横向きが良いと思います。

s-watermarked-DSC04912.jpg
余談になりますが、Echo Show 15用スタンドはオススメできます。3,980円と安くありませんが、上下角度調整、横回転機能付きでFire TV視聴が更に快適になると思います。

s-watermarked-DSC04966.jpg
ディスプレイ品質は色彩が薄く、高画質という訳ではありませんが、画質にこだわらなければ15.6インチのフルHD(1080p)という大画面を活かした最強のスマートディスプレイとなっているのは間違いないです。

s-watermarked-IMG_0942.jpg
余談ですが、当ブログはBRAVIAの横に「Echo Show 15」を設置して、リアル2画面にしています。例えばサッカー観戦しながら、YouTubeを観るって事も可能です。最高ですやん、素敵やん。

この記事へのコメント