「HT-A5000」の低音が弱いので…サブウーファー「SA-SW3」を追加してみた【ワイヤレスの簡単接続】
今回は、SONYさんのサブウーファー「SA-SW3」を紹介します。

2021年8月7日に発売された、SONYさんのサブウーファー「SA-SW3」です。実売価格はAmazonさんで38,909円前後となっています。
※「SA-SW3」の対応サウンドバー/ホームシアターシステムは、HT-A9・HT-A7000・HT-A5000・HT-A3000の4機種となります。
●サウンドバー「HT-A5000」のレビューはコチラ ↓↓
【A95Kをセンタースピーカーとして駆動】SONY サウンドバー「HT-A5000」忖度なし開封レビュー【5.1.2chサウンドバー】
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ソニー サブウーファー SA-SW3 最大出力200W
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● 対応サウンドバー/ホームシアターシステム(HT-A9・HT-A7000・HT-A5000・HT-A3000)
● より深く豊かな低音を楽しめるバスレフ型サブウーファー
● パワフルな160mmドライバーによる200Wの重低音サウンド
● 歪みの無いクリアな低音を再生
● スピーカーユニットにはシグマ型磁気回路を採用
● スピーカーケーブルの配線が不要なワイヤレス接続を採用
● 電源を入れるだけで対象のサウンドバー/ホームシアターシステムと自動で接続
● 幅x高さx奥行き : 201mm×382.5mm×402mm
● 質量 : 9kg

付属品は、ACコードとマニュアルとなります。

本体のサブウーファー「SA-SW3」です。サイズが無駄に大きいかも…w

正面は、こんな感じ。非常にシンプルな見た目になってます。

側面にSONYロゴ。ゴールドカラーになっています。

上面は、こんな感じ。

底面は、こんな感じ。ちゃんと脚ゴムが付いています。

では背面をチェックします。

上部に電源ボタンとLINKボタン。

下にAC入力端子が付いています。

それでは早速設置してみましょう。接続するサウンドバーは前回レビューした「HT-A5000」となります。「HT-A5000」との接続はワイヤレス接続なので、電源を入れるだけの簡単接続となっています。

ご覧の通り「SA-SW3」は、かなりのサイズなので、購入前に設置場所は確認&確保しておきましょう。

当ブログの場合、狭い部屋なので…防湿庫の上に設置しています…w ※音響効果に関しては問題ないと思います。

対応サウンドバー/ホームシアターシステムに接続されると、前面に緑のLEDが点灯します。接続は基本的に自動なので、電源さえ入れば勝手に接続されます。※電源オフ(スタンバイ状態)時は赤のLEDが点灯します。


「SA-SW3」の設定は、サウンドバー(今回のレビューではHT-A5000です)の設定メニューから、ワイヤレススピーカー設定で行います。再生品質やファームウェアアップデートなどもワイヤレススピーカー設定から可能です。

テレビがブラビアの場合、ブラビアのクイック設定から、サブウーファーの音量設定が可能です。これは地味に便利です。「SA-SW3」の音量調整は、1~12まで設定可能です。
※ちなみに「HT-A5000」単体でのサブウーファー音量調整は、3段階(最大・中間・最小)しかできません。

「HT-A5000」の低音が余りにも乏しく弱かったので、サブウーファー「SA-SW3」を追加した訳ですが、結論を言ってしまうと追加して大正解でしたね。上品で深みのある低音環境ができたと思います。「HT-A5000」の潜在能力が発揮された感じですね。

大きなサイズが残念ではありますが、NetflixやApple TVやDisney+といった「ドルビーアトモス」に対応した動画配信サービスだと、本領発揮ですね。心地良くてクリアな低音が、これでもか!と再生してくれる印象です。逆に言うと、SONYさんのサウンドバー単体は、サブウーファーが無いと本当の力を出し切れてない気がします。
他にも、ソース(地デジやYouTubeといったコンテンツ)によっては、本当にサブウーファー鳴ってる?と感じる事もありました。なので、どんなコンテンツでも良い感じに低音が鳴ってくれる…という訳ではないので、その辺りは注意です。
という事で「HT-A5000」と「SA-SW3」の組み合わせは普通にアリですね。購入して良かったです。こうなれば…360 Spatial Sound Mappingに対応したリアスピーカーの「SA-RS5」も欲しくなります…w ※もし「SA-RS5」を購入したら改めてレビューさせて頂きます。
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2021年8月7日に発売された、SONYさんのサブウーファー「SA-SW3」です。実売価格はAmazonさんで38,909円前後となっています。
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● スピーカーユニットにはシグマ型磁気回路を採用
● スピーカーケーブルの配線が不要なワイヤレス接続を採用
● 電源を入れるだけで対象のサウンドバー/ホームシアターシステムと自動で接続
● 幅x高さx奥行き : 201mm×382.5mm×402mm
● 質量 : 9kg

付属品は、ACコードとマニュアルとなります。

本体のサブウーファー「SA-SW3」です。サイズが無駄に大きいかも…w

正面は、こんな感じ。非常にシンプルな見た目になってます。

側面にSONYロゴ。ゴールドカラーになっています。

上面は、こんな感じ。

底面は、こんな感じ。ちゃんと脚ゴムが付いています。

では背面をチェックします。

上部に電源ボタンとLINKボタン。

下にAC入力端子が付いています。

それでは早速設置してみましょう。接続するサウンドバーは前回レビューした「HT-A5000」となります。「HT-A5000」との接続はワイヤレス接続なので、電源を入れるだけの簡単接続となっています。

ご覧の通り「SA-SW3」は、かなりのサイズなので、購入前に設置場所は確認&確保しておきましょう。

当ブログの場合、狭い部屋なので…防湿庫の上に設置しています…w ※音響効果に関しては問題ないと思います。

対応サウンドバー/ホームシアターシステムに接続されると、前面に緑のLEDが点灯します。接続は基本的に自動なので、電源さえ入れば勝手に接続されます。※電源オフ(スタンバイ状態)時は赤のLEDが点灯します。


「SA-SW3」の設定は、サウンドバー(今回のレビューではHT-A5000です)の設定メニューから、ワイヤレススピーカー設定で行います。再生品質やファームウェアアップデートなどもワイヤレススピーカー設定から可能です。

テレビがブラビアの場合、ブラビアのクイック設定から、サブウーファーの音量設定が可能です。これは地味に便利です。「SA-SW3」の音量調整は、1~12まで設定可能です。
※ちなみに「HT-A5000」単体でのサブウーファー音量調整は、3段階(最大・中間・最小)しかできません。

「HT-A5000」の低音が余りにも乏しく弱かったので、サブウーファー「SA-SW3」を追加した訳ですが、結論を言ってしまうと追加して大正解でしたね。上品で深みのある低音環境ができたと思います。「HT-A5000」の潜在能力が発揮された感じですね。

大きなサイズが残念ではありますが、NetflixやApple TVやDisney+といった「ドルビーアトモス」に対応した動画配信サービスだと、本領発揮ですね。心地良くてクリアな低音が、これでもか!と再生してくれる印象です。逆に言うと、SONYさんのサウンドバー単体は、サブウーファーが無いと本当の力を出し切れてない気がします。
他にも、ソース(地デジやYouTubeといったコンテンツ)によっては、本当にサブウーファー鳴ってる?と感じる事もありました。なので、どんなコンテンツでも良い感じに低音が鳴ってくれる…という訳ではないので、その辺りは注意です。
という事で「HT-A5000」と「SA-SW3」の組み合わせは普通にアリですね。購入して良かったです。こうなれば…360 Spatial Sound Mappingに対応したリアスピーカーの「SA-RS5」も欲しくなります…w ※もし「SA-RS5」を購入したら改めてレビューさせて頂きます。
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