メガネとシェーバーの刃を洗浄したいのでコスパの良い「超音波洗浄機」を買ってみた【綺麗になるの?】

今回は、超音波洗浄機を紹介します。

s-watermarked-DSC04214.jpg
kunphyという中華メーカーから発売されている小型の「超音波洗浄機」です。実売価格はAmazonさんで3,459円前後となっています。





s-watermarked-DSC04107.jpg
● 水道水だけで汚れたメガネ等を数分で洗浄
● 46,000Hzの超音波を発生させ、強力かつ優しく洗浄
● 360°全方位の高効率洗浄が可能
● 食器用液体洗剤を加えると更に綺麗に
● 350mlのSUS304(ステンレス鋼)容器
● コンパクトなデザイン
● ワンボタンで簡単操作(3分後に自動オフ)
● 脱着可能な電源ケーブル

s-watermarked-DSC04111.jpg
では付属品の紹介から。ACアダプターです。

s-watermarked-DSC04121.jpg
時計バンド洗浄ホルダーです。バンド掃除の際に便利です。

s-watermarked-DSC04129.jpg
なんと、ピンセットまで付属されていました。磁気や錆を嫌う素材を扱う時に便利です。

s-watermarked-DSC04116.jpg
クリーニングクロスと日本語表記対応のマニュアルです。

s-watermarked-DSC04133.jpg
ちなみに別売りとなりますが、シチズンさんの超音波洗浄器専用洗浄液「WL100」も購入しました。実売価格はAmazonさんで536円前後となっています。

s-watermarked-DSC04148.jpg
そして本体となる「超音波洗浄機」です。数ある超音波洗浄機の中で、価格が安くシンプルなデザインだったのでチョイスいたしました。※お試しで買うには丁度良いスペックと価格でした。

s-watermarked-DSC04146.jpg
メガネやシェーバーとサイズ比較すると分かると思いますが、なかなかのコンパクトサイズ。

s-watermarked-DSC04152.jpg
蓋を取ると、こんな感じ。

s-watermarked-DSC04158.jpg
350mlのSUS304(ステンレス鋼)容器を採用しており、MAXと印字されている所まで水を入れます。

s-watermarked-DSC04161.jpg
背面に電源端子。

s-watermarked-DSC04169.jpg
脱着可能な電源ケーブル(ACアダプター)なので、容器の水を捨てる際に便利かも。

s-watermarked-DSC04171.jpg
底面には、ちゃんと滑り止めゴムも貼られています。

s-watermarked-DSC04178.jpg
電源ボタンは無く、通電すると右側にLEDが点灯。※赤の場合は、停止中です。

s-watermarked-DSC04179.jpg
LEDの下の電源ボタンを押すと、LEDが青く点灯し、3分間洗浄します。

s-watermarked-DSC04191.jpg
では実際に超音波洗浄機を使ってみます。汚れが目立つ場合は、写真のような洗浄液を5mlほど加えます。※食器用液体洗剤で大丈夫ですが、当ブログはシチズンさんの超音波洗浄器専用洗浄液「WL100」を使用します。

s-watermarked-DSC04196.jpg
これで準備完了。350mlと水は余り入らない印象ですが、必要十分かも。

s-watermarked-DSC04184.jpg
お試しに、メガネを洗浄してみます。当ブログは、メガネとシェーバーの刃の洗浄をメインに購入してみました。

s-watermarked-DSC04201.jpg
大きめのメガネだと、若干水面から出てしまいますね。全体を洗浄したい場合は、物(サイズ)によっては裏返しにして2度の洗浄が必要になるかも。

s-watermarked-DSC04225.jpg
蓋を閉める必要性があるのか不明ですが、念のため蓋をして洗浄しました。

s-watermarked-DSC04203.jpg
洗浄結果なんですが、何となく…綺麗になった気がしますw メガネだと極端な汚れはないから効果が良く分かりませんね。ヒンジ機構部分は綺麗になっている気がします。

s-watermarked-DSC04214.jpg
3,459円前後という低価格なので、当ブログのように「本当に綺麗になるの?」と半信半疑というか…お試しで購入してみるのも良いかもですね。次回は汚れが目立つシェーバーの外刃と内刃も試してみようと思います。※つづきはYouTubeでご覧下さい。



この記事へのコメント