【Wi-Fi 7環境にした結果】TP-Link「Wi-Fi 7ルーター Deco BE75(2パック)」レビュー【とんでもないオチが…】
今回は、Wi-Fi 7ルーターを紹介します。

TP-Linkさんの「Wi-Fi 7ルーター Deco BE75(BE17000 トライバンドメッシュWi-Fi 7ルーター)」です。2パックとなり、実売価格はAmazonさんで85,800円前後となっています。
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【関連記事】
●【Wi-Fi 6E対応】TP-Link「Wi-Fiルーター Archer AXE5400」レビュー【コスパで選ぶならコレ】
●【自作PC】Wi-Fi 6E(6GHz)の受信感度が悪いので強力なWi-Fi 6E対応アンテナを購入してみた

● 最新のWi-Fi 7対応
● Wi-Fi 7ルーター メッシュ Wi-Fi システム
● 2パックでメッシュWi-Fi環境を気楽に構築
● 11520Mbps(6GHz)+ 2880Mbps(5GHz)+ 688Mbps(2.4GHz)
● MLO(Multi-Link Operation)対応
● 最大10Gbpsの有線接続
● 10Gbps RJ45/SFP+ WAN/LANコンボポート×1 + 2.5Gbpsポート×3
● シームレスAIメッシュ

オシャレなパッケージです。

価格が価格だけにWi-Fi 7ルーターは2台セットとなっています。8万円前後という気合の入った価格ですが、スペック的にはお買い得かも。

では付属品の紹介から。電源アダプターです。もちろん2個付属されており、コンパクトサイズが良いですね。

LANケーブルです。CAT6A準拠となっています。

SFP+ポートカバー(2個)です。

SFP+ポートを使用しない場合はカバーを付けておきましょう。※ほとんどのユーザーは一般的なRJ45型プラグを使用します。

マニュアルなどの書類です。

本体の「Wi-Fi 7ルーター Deco BE75(2パック)」です。ルーターらしくないデザインが非常にオシャレです。

よくよく見ると「7」というラインが入っているんですね。さすがWi-Fi 7対応です。

背面はポート類が付いています。※2台ともに同じ仕様です。

左から、電源端子・USB端子・SFP+ポート・10Gbps WAN/LANポート・2.5Gbps WAN/LANポート×3・WPSボタンとなります。

底面にLEDランプとリセットボタン。脚ゴムも付いています。

Wi-Fi 6E対応の「Archer AXE5400」と本体サイズの比較。Wi-Fi 7ルーターは大きめサイズなので設置スペースを確認した方が良いですね。

「iPhone 16 Pro」とサイズ比較すると、かなりの大きめサイズだという事が分かります。

電源が入ると、正面の下側にLEDランプが点灯します。

LEDランプの色(点灯 or 点滅)で、ルーターがどの状態になっているのか分かります。

アプリは「TP-Link Deco」を使用します。

初期設定は「TP-Link Deco」から可能で非常に分かりやすく通信設定が苦手な方でも親切に教えてくれるアプリです。

メインのルーター(メインハブ)の設定が終われば、今度は2台目の設定です。いわゆるメッシュWi-Fiですね。

広い家でWi-Fiが届きにくい部屋があっても、メッシュWi-Fi環境ならWi-Fiの死角が減るのでめちゃくちゃ便利です。


メインのルーター(メインハブ)はモデムに繋ぎ、サテライト(2台目のDeco BE75)はWi-Fiが届きにくい部屋(場所)に設置します。
ここまでは良かったのですが…当ブログのWi-Fi環境の場合は、とんでもないオチがありました。

「Wi-Fi 7ルーター Deco BE75(2パック)」の通信速度です。お、お、お、遅すぎる…。
当ブログのネット環境はプロバイダーがビックローブで、回線はフレッツ 光ネクスト(1Gbps・ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼)です。

調子が良くても43Mbps程度のスピード。かなり遅いので「これってWi-Fi 7ルーターだよね?」と何度も確認してしまいました。

4.8Mbpsのスピード結果が出た時は思わず苦笑い。ADSL以下のスピードで4Kコンテンツ再生は愚か、フルHD動画再生でも微妙です。

何度も設定を見直し、初期化もしてみましたが結果は同じ。ルーターとWi-Fi環境の相性が悪いのでしょうか?全くスピードが出ません。Wi-Fi 7どころではありません()

たまたま、一度だけ300Mbpsという速度が出ましたが、それ以降は10Mbpd~50Mbpsの速度をキープ。こりゃあダメだと諦めました。

MLO(Multi-Link Operation)でも試してみましたが、全く改善されず。何のためにWi-Fi 7ルーターを導入したのか…。
※MLOとはWi-Fi 7で利用される技術で、複数帯域の電波を同時に使用して通信速度を高める機能です。

ちなみにWi-Fi 6Eルーターの時は、300Mbps前後のスピードだったので、スピードが落ちたというレベルではなく改悪な環境になってしまいました。

ルーターとWi-Fi環境の相性ってあるんですかね?もうガッカリの一言。デザインやスペック、そしてアプリは素晴らしいのにWi-FiスピードがADSL並みになっては全く意味がないので返品しました。

本体スペックだけチェックすると、11520Mbps(6GHz)+ 2880Mbps(5GHz)+ 688Mbps(2.4GHz)でメッシュWi-Fiなので完璧なスペックなんですが、当ブログのWi-Fi環境では全くダメダメでした。敗北ですね。
「このまま引き下がれない。リベンジだ!」という事で【Wi-Fi 7ルーター&2.5Gポート】TP-Link「Archer BE550(BE9300)」レビュー【中継器「RE700X」も紹介】につづく。
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TP-Linkさんの「Wi-Fi 7ルーター Deco BE75(BE17000 トライバンドメッシュWi-Fi 7ルーター)」です。2パックとなり、実売価格はAmazonさんで85,800円前後となっています。
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● 2パックでメッシュWi-Fi環境を気楽に構築
● 11520Mbps(6GHz)+ 2880Mbps(5GHz)+ 688Mbps(2.4GHz)
● MLO(Multi-Link Operation)対応
● 最大10Gbpsの有線接続
● 10Gbps RJ45/SFP+ WAN/LANコンボポート×1 + 2.5Gbpsポート×3
● シームレスAIメッシュ

オシャレなパッケージです。

価格が価格だけにWi-Fi 7ルーターは2台セットとなっています。8万円前後という気合の入った価格ですが、スペック的にはお買い得かも。

では付属品の紹介から。電源アダプターです。もちろん2個付属されており、コンパクトサイズが良いですね。

LANケーブルです。CAT6A準拠となっています。

SFP+ポートカバー(2個)です。

SFP+ポートを使用しない場合はカバーを付けておきましょう。※ほとんどのユーザーは一般的なRJ45型プラグを使用します。

マニュアルなどの書類です。

本体の「Wi-Fi 7ルーター Deco BE75(2パック)」です。ルーターらしくないデザインが非常にオシャレです。

よくよく見ると「7」というラインが入っているんですね。さすがWi-Fi 7対応です。

背面はポート類が付いています。※2台ともに同じ仕様です。

左から、電源端子・USB端子・SFP+ポート・10Gbps WAN/LANポート・2.5Gbps WAN/LANポート×3・WPSボタンとなります。

底面にLEDランプとリセットボタン。脚ゴムも付いています。

Wi-Fi 6E対応の「Archer AXE5400」と本体サイズの比較。Wi-Fi 7ルーターは大きめサイズなので設置スペースを確認した方が良いですね。

「iPhone 16 Pro」とサイズ比較すると、かなりの大きめサイズだという事が分かります。

電源が入ると、正面の下側にLEDランプが点灯します。

LEDランプの色(点灯 or 点滅)で、ルーターがどの状態になっているのか分かります。

アプリは「TP-Link Deco」を使用します。

初期設定は「TP-Link Deco」から可能で非常に分かりやすく通信設定が苦手な方でも親切に教えてくれるアプリです。

メインのルーター(メインハブ)の設定が終われば、今度は2台目の設定です。いわゆるメッシュWi-Fiですね。

広い家でWi-Fiが届きにくい部屋があっても、メッシュWi-Fi環境ならWi-Fiの死角が減るのでめちゃくちゃ便利です。


メインのルーター(メインハブ)はモデムに繋ぎ、サテライト(2台目のDeco BE75)はWi-Fiが届きにくい部屋(場所)に設置します。
ここまでは良かったのですが…当ブログのWi-Fi環境の場合は、とんでもないオチがありました。
「Wi-Fi 7ルーター Deco BE75(2パック)」の通信速度です。お、お、お、遅すぎる…。
当ブログのネット環境はプロバイダーがビックローブで、回線はフレッツ 光ネクスト(1Gbps・ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼)です。

調子が良くても43Mbps程度のスピード。かなり遅いので「これってWi-Fi 7ルーターだよね?」と何度も確認してしまいました。

4.8Mbpsのスピード結果が出た時は思わず苦笑い。ADSL以下のスピードで4Kコンテンツ再生は愚か、フルHD動画再生でも微妙です。

何度も設定を見直し、初期化もしてみましたが結果は同じ。ルーターとWi-Fi環境の相性が悪いのでしょうか?全くスピードが出ません。Wi-Fi 7どころではありません()

たまたま、一度だけ300Mbpsという速度が出ましたが、それ以降は10Mbpd~50Mbpsの速度をキープ。こりゃあダメだと諦めました。

MLO(Multi-Link Operation)でも試してみましたが、全く改善されず。何のためにWi-Fi 7ルーターを導入したのか…。
※MLOとはWi-Fi 7で利用される技術で、複数帯域の電波を同時に使用して通信速度を高める機能です。

ちなみにWi-Fi 6Eルーターの時は、300Mbps前後のスピードだったので、スピードが落ちたというレベルではなく改悪な環境になってしまいました。

ルーターとWi-Fi環境の相性ってあるんですかね?もうガッカリの一言。デザインやスペック、そしてアプリは素晴らしいのにWi-FiスピードがADSL並みになっては全く意味がないので返品しました。

本体スペックだけチェックすると、11520Mbps(6GHz)+ 2880Mbps(5GHz)+ 688Mbps(2.4GHz)でメッシュWi-Fiなので完璧なスペックなんですが、当ブログのWi-Fi環境では全くダメダメでした。敗北ですね。
「このまま引き下がれない。リベンジだ!」という事で【Wi-Fi 7ルーター&2.5Gポート】TP-Link「Archer BE550(BE9300)」レビュー【中継器「RE700X」も紹介】につづく。
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この記事へのコメント
小生も1ギガ契約で古いONUにISPレンタルのルーターが接続されていて 26Mbpsしか出なかったのでNURO光に乗り換えようと思っていましたがNUROは専用ルーターしか使えないということを知って踏みとどまりました。
そこで Deco BE752台セットを購入して ONUから直接つなぎましたところ 520Mbpsになり、OneMeshも使えるようになりました。驚きの爆速に喜んでいます。
ルーターと BE75の相性なのでしょうか。