【激安な高速SSD】ORICO「PCIe 4.0 NVMe M.2 SSD(O7000 2TB)」レビュー【PS5とUSB4外付SSDケースに取付】

今回はPS5にも対応している、安価な高速NVMe M.2 SSDを紹介します。

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ORICOさんの「PCIe 4.0 NVMe M.2 SSD(O7000 2TB)」です。実売価格はAmazonさんで13,980円前後(2TBのセール価格)となっています。

※この記事はORICO様のご提供製品です(PR)

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● PCIe Gen4x4 M.2 NVMe(PCIe 4.0)
● 最大読込:7000MB/秒、最大書込み:6500MB/秒
● HMBメカニズムを採用、SLCキャッシュ機能を搭載
● 2TBモデルの耐久性は1,200TBW
● 新素材の放熱パッド搭載
● PS5 動作確認済み
● メタルヒートシンク付属(PS5取り付け非対応)

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セット内容をチェックします。ヒートシンクとサーマルパッドです。ただし付属のヒートシンクは「PS5」の取り付けには非対応なので注意です。

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付属のヒートシンク(サーマルパッド)を取り付けると、こんな感じ。簡易的なヒートシンクなので、ちゃんと冷やしたい時や「PS5」に取り付ける場合は別途、品質の良いヒートシンクを購入した方が良いですね。

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プラスドライバーと取り付けネジも付属されています。※日本語表記対応のマニュアルも付いています。

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本体の「PCIe 4.0 NVMe M.2 SSD(O7000 2TB)」です。サイズは一般的なType2280となります。

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片面実装のM.2 SSDですね。

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では最初に「PS5 Pro」に取り付けてみます。

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「PS5 Pro」にSSDを増設する場合は、写真の位置(右上のカバー部分)に取り付け。

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ヒートシンクは別途、薄めのタイプを購入しています。

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問題なく「ORICO」という名で認識しております。「PS5 Pro」取り付けの実容量は、約2.04TBでした。肝心の読み込み速度は「5415 MB/s」です。

※「PS5」の推奨転送速度は「シーケンシャルリード5500MB/s以上」とされていますが、普通に使用可能でした。

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つづいて「USB4対応SSD外付けケース」に取り付けて使用してみます。

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「PCIe 4.0 NVMe M.2 SSD(O7000 2TB)」をUSB4対応SSD外付けケースに取り付けると、こんな感じ。発熱は結構あるのでヒートシンクもそれなりに冷える物を用意した方が良いですね。

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使用するパソコンは「VAIO SX14-R」です。もちろんUSB4端子搭載です。

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パソコンの場合、最初は未フォーマットなので注意。

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Windowsの場合は「ディスクの管理」からフォーマットします。

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「CrystalDiskInfo」でチェックすると、こんな感じ。

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2TBの実容量は、1.86TBとなります。

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USB4対応SSD外付けケースに取り付けた環境のベンチマーク(CrystalDiskMark)です。

PCIe 4.0接続と比較すると遅くはなりますが、読込:3802MB/秒、書込み:3192MB/秒と必要十分な速度です。むしろ爆速で快適。

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PCIe 4.0対応で2TBという容量でありながら、13,980円という価格は凄いですね。コストパフォーマンス優先なら全然アリだと思います。

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PCIe 4.0接続だと最大読込:7000MB/秒、最大書込み:6500MB/秒という事で不満はないと思います。ただ冷却は、しっかり冷えるヒートシンクを用意して対策をとった方が良いですね。

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