【超軽量ワイヤレスマイク】DJI Mic Mini(1TX+1RX)& ソニーカメラ対応カメラアダプター レビュー

今回はDJIさんの超軽量ワイヤレスマイク「DJI Mic Mini(1TX+1RX)」と「DJI Micシリーズ カメラアダプター」を紹介します。

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DJIさんのワイヤレスマイク「DJI Mic Mini(1TX+1RX)」です。実売価格はAmazonさんで13,200円前後となっています。

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DJI Micシリーズカメラアダプター
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「DJI Mic Mini(1TX+1RX)」
● 小型で超軽量・目立たない
● DJI Mic Miniトランスミッターは10gと小型ボディ
● レシーバーはトランスミッター2台と同時にペアリング可能
● トランスミッターとレシーバーの最大駆動時間は11.5時間と10.5時間
● DJI OsmoAudio(直接接続が可能)
● Osmo Action 5 Pro、Osmo Action 4、Osmo Pocket 3へBluetooth接続
● 2段階アクティブノイズキャンセリング
● 自動リミッティング機能で音割れ防止

「DJI Micシリーズ カメラアダプター」
● DJI Mic MiniとMic 3 レシーバーをSonyカメラのMIホットシューに直接接続
● 48kHz 24-bitのデジタル音声録音を可能
● Sonyカメラ接続で充電にも対応(自動電源オンオフ対応)
● 4チャンネルの独立出力をサポート(DJI Mic 3のみ対応)

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では「DJI Mic Mini(1TX+1RX)」の付属品をチェックします。コンパクトキャリーポーチです。オシャレな外見で良い感じ。

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1TX+1RXの同時充電が可能なスプリッター充電ケーブルとカメラ音声ケーブル(3.5mm TRS)です。

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スマートフォンアダプター(Type-C)です。ちなみに「DJI Micシリーズ カメラアダプター」でも使用します。

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ウィンドスクリーンです。カラーがブラック/グレーとブラックの2つが付いてきます。

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書類とシールです。

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本体の「DJI Mic Mini」(トランスミッター)です。マイク用の充電ドックとクリップマグネットもセットになっています。

※「DJI Mic Mini」のマイクに関しては別の記事で詳しくレビューしています。

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本体の「DJI Mic Mini」(レシーバー)です。

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ディスプレイは非搭載ですが、シンプルで小型サイズのレシーバーです。左側にゲイン調整(6段階)と電源ボタンが付いています。

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右側にペアリングボタンと3.5mmの音声出力端子。

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正面に充電端子(USB-C含む)と接続端子(中央カバー部分)となります。

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トランスミッター(マイク)は2台の同時接続が可能で、LEDで接続状況が分かります。緑のLEDがマイク接続中で、黄色に点灯している時はノイズキャンセリングが有効になっています。

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つづいて「DJI Micシリーズ カメラアダプター」を紹介します。

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SONY製カメラのマルチインターフェースシュー(MIシュー)に対応しており、ケーブルレスで使用できます。めちゃくちゃ便利です。

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横側は、こんな感じ。

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付属品として保護パットも付いていました。

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「DJI Mic Mini」(レシーバー)をセットすると、こんな感じ。「DJI Mic Mini(1TX+1RX)」に付属されている、スマートフォンアダプター(Type-C)を使用して接続します。

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実際にSONY製カメラ(α7R V)へ接続すると、こんな感じ。

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「DJI Micシリーズ カメラアダプター」を使用すると、音声ケーブル接続は不要ですし、充電もカメラから給電してくれます。また自動電源オンオフにも対応しているので、かなり便利。

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不満点と言えば、カメラアダプターを使用すると「DJI Mic Mini」(レシーバー)が逆さまになってしまう事でしょうか。

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「DJI Mic Mini(1TX+1RX)」は、スマートフォンのアプリ「DJI MIMO」にも接続が可能です。

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アプリに接続してマイク設定も可能です。

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レシーバーも接続できます。

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「DJI MIMO」からレシーバーの詳細設定が可能です。

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もちろんファームウェア更新も出来るので、是非ともインストールしましょう。

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小型軽量は正義ですね。ノイキャン性能が付いて音質も普通に良いですし、コストパフォーマンスが高い所もDJI Mic Miniのメリットですね。SONYユーザーはカメラアダプターもセットで購入する事をオススメします。

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