【低価格帯のWi-Fi 7ルーター】TP-Link「Archer BE400(BE6500)」レビュー【MLO機能・2.5G有線】
今回は、1万円台で購入できるコスパ重視のWi-Fi 7対応ルーターを紹介します。

TP-Linkさんの「Archer BE400(BE6500)」です。実売価格はAmazonさんで16,800円前後となっています。※タイムセール時は12,936円前後で購入可能。
※この記事はTP-Link(ティーピーリンクジャパン)の提供製品です(PR)
ご購入はコチラ(Amazon)↓↓

TP-Link WiFi ルーター WiFi7 無線ルーター 高速 BE6500 2.5Gポート IPv6 5764+688Mbps IPv6対応 VPN対応 メーカー保証3年 Archer BE400 【Amazon.co.jp限定】
【関連記事】
●【Wi-Fi 7ルーター】TP-Link「Archer BE700(BE15000)」レビュー【6GHz・11528Mbps】
●【Wi-Fi 7に対応した中継機】TP-Link「Wi-Fi 7 中継器 RE655BE」レビュー【Wi-Fi 7で家中をカバー】
●【Wi-Fi 7ルーター&2.5Gポート】TP-Link「Archer BE550(BE9300)」レビュー【中継器「RE700X」も紹介】
●【Wi-Fi 7環境にした結果】TP-Link「Wi-Fi 7ルーター Deco BE75(2パック)」レビュー【とんでもないオチが…】

● Wi-Fi 7対応ルーター(多くの端末があっても安定して繋がる)
● Wi-Fi 7 BE6500規格 5,765Mbps(5GHz)+688Mbps(2.4GHz)
● Wi-Fi 7端末専用機能としてWi-Fiの帯域を束ねるMLOに対応(5Ghzと2.4GHz)
● 最大6.5GbpsのWi-Fi速度
● 2.5Gbps WANポート x1・2.5Gbps LANポート x1・1Gbps ポート x3
● EasyMesh対応(メッシュWi-Fi 環境の構築が可能)
● Tetherアプリでかんたん設定
● 縦置き/横置き/壁掛けに対応
● Amazon.co.jp限定の簡易包装(オリジナル壁紙がダウンロード可能)
● ※Wi-Fi 7対応ですが 6GHz帯には非対応

それでは付属品の紹介から。電源アダプターです。

LANケーブルと専用スタンド(縦・横置き兼用)です。

マニュアルなどの書類です。Wi-Fi情報カードも付いているので大切に保管しておきましょう。

本体となる「Archer BE400(BE6500)」です。カラーはブラック。サイズは176×59×200mmとなります。

シンプルなデザインで専用スタンドを使えば壁掛けにも対応します。


専用スタンドを取り付けると、こんな感じ。縦置き・横置きが可能です。これは地味に便利。

正面に白く光るステータスランプを搭載。左から、電源ランプ・2.4GHz Wi-Fiランプ・5GHz Wi-Fiランプ・インターネットランプ・ファームウェアアップデートランプ・WPSランプとなります。※LEDランプは消灯させる事も可能です。

背面です。
右から、電源端子・電源スイッチ・2.5G WANポート(青)・2.5Gbps LANポート×1・1Gbps LANポート×3・WPSボタン・Wi-Fiボタン(LEDボタン)・リセットボタンとなります。


上面と底面は通気口になってます。また底面には付属のスタンドが取り付け可能です。

背面です。背面も専用スタンド(横置き)が取り付け可能です。

では電源を入れてみます。最初は初期化のため、しばらく放置しておきます。※電源ランプが白く点滅します。

ここで重要な事を説明します。
「Archer BE400」は、Wi-Fi 7対応ルーターなんですが、6GHz帯には非対応となってます。5GHzと2.4GHzのみ対応で、MLO(Multi-Link Operation)に対応しているため、Wi-Fi 7対応となっています。
なので、Wi-Fi 7の速度を手軽に形成したい方や、メッシュWi-Fiで家全体をカバーしたい方向けですね。もちろんコスパ重視の方にもオススメのWi-Fiルーターです。
6GHz帯を使いたい方、あるいは将来的に6GHz帯を活かしたい方は上位モデルの「Archer BE700(BE15000)」がオススメです。
※ちなみに6GHz帯は長距離通信に弱い所が弱点です。現状で長距離通信されている方は、今回の「Archer BE400(BE6500)」を使ってみるのも良いかもしれません。

ではセットアップ。スマホアプリ「TP-Link Tether(テザー)」を使えば、簡単に初期設定が行えます。

当ブログは、メインのWi-Fiルーターとして「Archer BE700(BE15000)」を使用しているので、今回はメッシュWi-Fi(EasyMesh)として使用します。

メッシュWi-Fi(EasyMesh)とはWi-Fiのカバー範囲を広げる規格で、家じゅうどこでも途切れない接続を提供するために構築されたシステムです。

アプリの指示に従って設定するだけなので、初期設定は20分~30分程度で終わると思います。今回は台所に設置したので“キッチン”という名前で設定してます。

キッチンは、Wi-Fiの信号が弱い場所だったのですが、メッシュWi-Fiとして設定した「Archer BE400(BE6500)」を置くことで信号が強くなり、安定してWi-Fi通信ができています。

当ブログの環境は、メインに「Archer BE700(BE15000)」を使い、オフィスに「Wi-Fi 7 中継器 RE655BE」を設置し、キッチンに今回紹介している「Archer BE400(BE6500)」を設置しました。
全てTP-Linkさんの製品を使用しており、Wi-Fiの死角を完全に無くし高速で通信が可能になりました。今回は案件ですが、メインルーターと中継器は自腹で購入してます。
【関連記事】
●【Wi-Fi 7ルーター】TP-Link「Archer BE700(BE15000)」レビュー【6GHz・11528Mbps】
●【Wi-Fi 7に対応した中継機】TP-Link「Wi-Fi 7 中継器 RE655BE」レビュー【Wi-Fi 7で家中をカバー】

ちなみにファームウェアアップデートも「TP-Link Tether(テザー)」から可能になっています。ユーザーインターフェースも分かりやすく、細かい設定も可能な優秀なアプリですね。

TP-LinkさんのWi-Fiルーターはデザインも良いですし、何よりコストパフォーマンスが高いので個人的にも愛用しています。今回はメッシュWi-Fi(EasyMesh)で使用していますが、当然としてメインのWi-Fiルーターとして使うのもアリですね。
2.5Gbps LANポートも1ポートあり、有線LANでも高速通信が可能です。Wi-Fiは6GHz帯が非対応ですが、MLOを使用し高速通信したい方にオススメです。
ご購入はコチラ(Amazon)↓↓

TP-Link WiFi ルーター WiFi7 無線ルーター 高速 BE6500 2.5Gポート IPv6 5764+688Mbps IPv6対応 VPN対応 メーカー保証3年 Archer BE400 【Amazon.co.jp限定】

TP-Link WiFi ルーター WiFi7 高速 無線ルーター BE15000規格 320MHz (11,528 + 2,882 + 688Mbps) トライバンド 10Gポート VPN MLO 4K-QAM トライバンド Archer BE700【Amazon.co.jp限定】

TP-Link WiFi BE9300規格 5760Mbps(6GHz) + 2880Mbps (5GHz) + 688Mbps (2.4GHz) 中継機 RE655BE
TP-Linkさんの「Archer BE400(BE6500)」です。実売価格はAmazonさんで16,800円前後となっています。※タイムセール時は12,936円前後で購入可能。
※この記事はTP-Link(ティーピーリンクジャパン)の提供製品です(PR)
ご購入はコチラ(Amazon)↓↓

TP-Link WiFi ルーター WiFi7 無線ルーター 高速 BE6500 2.5Gポート IPv6 5764+688Mbps IPv6対応 VPN対応 メーカー保証3年 Archer BE400 【Amazon.co.jp限定】
【関連記事】
●【Wi-Fi 7ルーター】TP-Link「Archer BE700(BE15000)」レビュー【6GHz・11528Mbps】
●【Wi-Fi 7に対応した中継機】TP-Link「Wi-Fi 7 中継器 RE655BE」レビュー【Wi-Fi 7で家中をカバー】
●【Wi-Fi 7ルーター&2.5Gポート】TP-Link「Archer BE550(BE9300)」レビュー【中継器「RE700X」も紹介】
●【Wi-Fi 7環境にした結果】TP-Link「Wi-Fi 7ルーター Deco BE75(2パック)」レビュー【とんでもないオチが…】
● Wi-Fi 7対応ルーター(多くの端末があっても安定して繋がる)
● Wi-Fi 7 BE6500規格 5,765Mbps(5GHz)+688Mbps(2.4GHz)
● Wi-Fi 7端末専用機能としてWi-Fiの帯域を束ねるMLOに対応(5Ghzと2.4GHz)
● 最大6.5GbpsのWi-Fi速度
● 2.5Gbps WANポート x1・2.5Gbps LANポート x1・1Gbps ポート x3
● EasyMesh対応(メッシュWi-Fi 環境の構築が可能)
● Tetherアプリでかんたん設定
● 縦置き/横置き/壁掛けに対応
● Amazon.co.jp限定の簡易包装(オリジナル壁紙がダウンロード可能)
● ※Wi-Fi 7対応ですが 6GHz帯には非対応
それでは付属品の紹介から。電源アダプターです。
LANケーブルと専用スタンド(縦・横置き兼用)です。
マニュアルなどの書類です。Wi-Fi情報カードも付いているので大切に保管しておきましょう。
本体となる「Archer BE400(BE6500)」です。カラーはブラック。サイズは176×59×200mmとなります。
シンプルなデザインで専用スタンドを使えば壁掛けにも対応します。
専用スタンドを取り付けると、こんな感じ。縦置き・横置きが可能です。これは地味に便利。
正面に白く光るステータスランプを搭載。左から、電源ランプ・2.4GHz Wi-Fiランプ・5GHz Wi-Fiランプ・インターネットランプ・ファームウェアアップデートランプ・WPSランプとなります。※LEDランプは消灯させる事も可能です。
背面です。
右から、電源端子・電源スイッチ・2.5G WANポート(青)・2.5Gbps LANポート×1・1Gbps LANポート×3・WPSボタン・Wi-Fiボタン(LEDボタン)・リセットボタンとなります。
上面と底面は通気口になってます。また底面には付属のスタンドが取り付け可能です。
背面です。背面も専用スタンド(横置き)が取り付け可能です。
では電源を入れてみます。最初は初期化のため、しばらく放置しておきます。※電源ランプが白く点滅します。
ここで重要な事を説明します。
「Archer BE400」は、Wi-Fi 7対応ルーターなんですが、6GHz帯には非対応となってます。5GHzと2.4GHzのみ対応で、MLO(Multi-Link Operation)に対応しているため、Wi-Fi 7対応となっています。
なので、Wi-Fi 7の速度を手軽に形成したい方や、メッシュWi-Fiで家全体をカバーしたい方向けですね。もちろんコスパ重視の方にもオススメのWi-Fiルーターです。
6GHz帯を使いたい方、あるいは将来的に6GHz帯を活かしたい方は上位モデルの「Archer BE700(BE15000)」がオススメです。
※ちなみに6GHz帯は長距離通信に弱い所が弱点です。現状で長距離通信されている方は、今回の「Archer BE400(BE6500)」を使ってみるのも良いかもしれません。
ではセットアップ。スマホアプリ「TP-Link Tether(テザー)」を使えば、簡単に初期設定が行えます。
当ブログは、メインのWi-Fiルーターとして「Archer BE700(BE15000)」を使用しているので、今回はメッシュWi-Fi(EasyMesh)として使用します。
メッシュWi-Fi(EasyMesh)とはWi-Fiのカバー範囲を広げる規格で、家じゅうどこでも途切れない接続を提供するために構築されたシステムです。
アプリの指示に従って設定するだけなので、初期設定は20分~30分程度で終わると思います。今回は台所に設置したので“キッチン”という名前で設定してます。
キッチンは、Wi-Fiの信号が弱い場所だったのですが、メッシュWi-Fiとして設定した「Archer BE400(BE6500)」を置くことで信号が強くなり、安定してWi-Fi通信ができています。
当ブログの環境は、メインに「Archer BE700(BE15000)」を使い、オフィスに「Wi-Fi 7 中継器 RE655BE」を設置し、キッチンに今回紹介している「Archer BE400(BE6500)」を設置しました。
全てTP-Linkさんの製品を使用しており、Wi-Fiの死角を完全に無くし高速で通信が可能になりました。今回は案件ですが、メインルーターと中継器は自腹で購入してます。
【関連記事】
●【Wi-Fi 7ルーター】TP-Link「Archer BE700(BE15000)」レビュー【6GHz・11528Mbps】
●【Wi-Fi 7に対応した中継機】TP-Link「Wi-Fi 7 中継器 RE655BE」レビュー【Wi-Fi 7で家中をカバー】
ちなみにファームウェアアップデートも「TP-Link Tether(テザー)」から可能になっています。ユーザーインターフェースも分かりやすく、細かい設定も可能な優秀なアプリですね。
TP-LinkさんのWi-Fiルーターはデザインも良いですし、何よりコストパフォーマンスが高いので個人的にも愛用しています。今回はメッシュWi-Fi(EasyMesh)で使用していますが、当然としてメインのWi-Fiルーターとして使うのもアリですね。
2.5Gbps LANポートも1ポートあり、有線LANでも高速通信が可能です。Wi-Fiは6GHz帯が非対応ですが、MLOを使用し高速通信したい方にオススメです。
ご購入はコチラ(Amazon)↓↓

TP-Link WiFi ルーター WiFi7 無線ルーター 高速 BE6500 2.5Gポート IPv6 5764+688Mbps IPv6対応 VPN対応 メーカー保証3年 Archer BE400 【Amazon.co.jp限定】

TP-Link WiFi ルーター WiFi7 高速 無線ルーター BE15000規格 320MHz (11,528 + 2,882 + 688Mbps) トライバンド 10Gポート VPN MLO 4K-QAM トライバンド Archer BE700【Amazon.co.jp限定】

TP-Link WiFi BE9300規格 5760Mbps(6GHz) + 2880Mbps (5GHz) + 688Mbps (2.4GHz) 中継機 RE655BE
この記事へのコメント