【HDMI2.1・4K/60fps録画・4K/144fpsパススルー】AVerMedia「LIVE GAMER ULTRA 2.1」レビュー【キャプチャーボード】
今回は、AVerMediaさんの外付けキャプチャーユニットを紹介します。

AVerMediaさんの「LIVE GAMER ULTRA 2.1(GC553G2)」です。実売価格はAmazonさんで19,280円前後となっています。
ご購入はコチラ(Amazon)↓↓

AVerMedia Live Gamer ULTRA 2.1 GC553G2 HDMI2.1 4K/144fps VRR HDRパススルー・60fps録画対応 USB接続 外付けキャプチャーユニット DV914
【関連記事】
●【4K/60Hz対応で安価】UGREEN「HDMI キャプチャーカード(CM700)」レビュー【プライムデーで安い】

● 4K/144fpsパススルー・4K/60fps録画に対応
● 120fpsや144fpsといったハイフレームレートのパススルーに対応
● VRRやHDRといった最新技術にも対応(パススルーのみ対応)
● 4K60fpsの録画に対応で高画質での録画が可能に(アップデートで144fpsに対応)
● HDMI 2.1に対応(ビデオ入出力)
● カスタマイズ可能なRGBライト搭載
● パーティーチャット用オーディオ入出力端子搭載
● USB3.2 Gen2(10Gbps)に対応したUSBポートが必要
● PS5・PS4・Nintendo Switch 2・Nintendo Switch・Xboxなどに対応

では付属品の紹介から。HDMI 2.1対応 HDMIケーブル・USB3.2 Gen2対応 USB-Cケーブル・4極 3.5mmオーディオケーブルとなります。

日本語表記対応のクイックスタートガイドです。

そして本体となる「LIVE GAMER ULTRA 2.1(GC553G2)」です。カラーはダークグレーとなってます。

サイズは、W120 x D70 x H27.6mmとなります。外付けキャプチャーボードとしては高スペックにも拘らずコンパクトです。

正面は、こんな感じ。

正面にソフトウェアでカスタマイズ可能なRGBライトを搭載。

背面です。

背面にインターフェースが集中しており、左からWindows(Mac)パソコン接続用のUSB 3端子・HDMI出力端子・HDMI入力端子・4極 3.5mmオーディオ端子・4極 3.5mmコントローラー端子となります。

底面です。滑り止めゴム脚も付いています。

では、自作パソコンとゲーム機のPS5に繋げてみます。

「LIVE GAMER ULTRA 2.1」は、アプリ「Assist Central Pro」に対応しており、公式ページからダウンロード可能です。

キャプチャーの詳細設定も「Assist Central Pro」で可能です。

RGBライトのカスタマイズが可能で、ライトの消灯も可能です。

もちろん、ファームウェアアップデートも可能です。初めて使用する際はアップデートが更新されているか確認しておく事をオススメします。

最新のファームウェア(1.0.9.1)では、4K/144fpsキャプチャーをWindows上の「Streaming Center」で実現しています。また5.1chサラウンドオーディオの録画にも対応しました。

更にWindows11の動的ライティング機能を使用してRGBライティングを制御できます。最新ファームウェア最高ですね。

PS5を「LIVE GAMER ULTRA 2.1」にパススルー接続してみます。

注意点としては、PS5の場合は設定からHDCPを無効にする事と、モニターのDSC(Display Stream Compression)機能を使用しないことをオススメしてます。

モニターを確認すると、ちゃんと120fpsのハイフレームレートでパススルーしていますね。※モニターの性能によりフレームレートは変わります。またPS5は120fpsまでをサポートしています。

当然ですが、定番のOBSにも対応。高画質での配信や録画が可能で非常に使いやすいキャプチャーボードです。

「LIVE GAMER ULTRA 2.1(GC553G2)」は文句なしの高スペックですし、オリジナルのソフトウェアも使いやすいので強くオススメできますね。またファームウェアのアップデートにより性能アップできるのも評価できます。価格(約2万円)も性能を考えればコスパは高いと思います。
ご購入はコチラ(Amazon)↓↓

AVerMedia Live Gamer ULTRA 2.1 GC553G2 HDMI2.1 4K/144fps VRR HDRパススルー・60fps録画対応 USB接続 外付けキャプチャーユニット DV914
AVerMediaさんの「LIVE GAMER ULTRA 2.1(GC553G2)」です。実売価格はAmazonさんで19,280円前後となっています。
ご購入はコチラ(Amazon)↓↓

AVerMedia Live Gamer ULTRA 2.1 GC553G2 HDMI2.1 4K/144fps VRR HDRパススルー・60fps録画対応 USB接続 外付けキャプチャーユニット DV914
【関連記事】
●【4K/60Hz対応で安価】UGREEN「HDMI キャプチャーカード(CM700)」レビュー【プライムデーで安い】
● 4K/144fpsパススルー・4K/60fps録画に対応
● 120fpsや144fpsといったハイフレームレートのパススルーに対応
● VRRやHDRといった最新技術にも対応(パススルーのみ対応)
● 4K60fpsの録画に対応で高画質での録画が可能に(アップデートで144fpsに対応)
● HDMI 2.1に対応(ビデオ入出力)
● カスタマイズ可能なRGBライト搭載
● パーティーチャット用オーディオ入出力端子搭載
● USB3.2 Gen2(10Gbps)に対応したUSBポートが必要
● PS5・PS4・Nintendo Switch 2・Nintendo Switch・Xboxなどに対応
では付属品の紹介から。HDMI 2.1対応 HDMIケーブル・USB3.2 Gen2対応 USB-Cケーブル・4極 3.5mmオーディオケーブルとなります。
日本語表記対応のクイックスタートガイドです。
そして本体となる「LIVE GAMER ULTRA 2.1(GC553G2)」です。カラーはダークグレーとなってます。
サイズは、W120 x D70 x H27.6mmとなります。外付けキャプチャーボードとしては高スペックにも拘らずコンパクトです。
正面は、こんな感じ。
正面にソフトウェアでカスタマイズ可能なRGBライトを搭載。
背面です。
背面にインターフェースが集中しており、左からWindows(Mac)パソコン接続用のUSB 3端子・HDMI出力端子・HDMI入力端子・4極 3.5mmオーディオ端子・4極 3.5mmコントローラー端子となります。
底面です。滑り止めゴム脚も付いています。
では、自作パソコンとゲーム機のPS5に繋げてみます。
「LIVE GAMER ULTRA 2.1」は、アプリ「Assist Central Pro」に対応しており、公式ページからダウンロード可能です。
キャプチャーの詳細設定も「Assist Central Pro」で可能です。
RGBライトのカスタマイズが可能で、ライトの消灯も可能です。
もちろん、ファームウェアアップデートも可能です。初めて使用する際はアップデートが更新されているか確認しておく事をオススメします。
最新のファームウェア(1.0.9.1)では、4K/144fpsキャプチャーをWindows上の「Streaming Center」で実現しています。また5.1chサラウンドオーディオの録画にも対応しました。
更にWindows11の動的ライティング機能を使用してRGBライティングを制御できます。最新ファームウェア最高ですね。
PS5を「LIVE GAMER ULTRA 2.1」にパススルー接続してみます。
注意点としては、PS5の場合は設定からHDCPを無効にする事と、モニターのDSC(Display Stream Compression)機能を使用しないことをオススメしてます。
モニターを確認すると、ちゃんと120fpsのハイフレームレートでパススルーしていますね。※モニターの性能によりフレームレートは変わります。またPS5は120fpsまでをサポートしています。
当然ですが、定番のOBSにも対応。高画質での配信や録画が可能で非常に使いやすいキャプチャーボードです。
「LIVE GAMER ULTRA 2.1(GC553G2)」は文句なしの高スペックですし、オリジナルのソフトウェアも使いやすいので強くオススメできますね。またファームウェアのアップデートにより性能アップできるのも評価できます。価格(約2万円)も性能を考えればコスパは高いと思います。
ご購入はコチラ(Amazon)↓↓

AVerMedia Live Gamer ULTRA 2.1 GC553G2 HDMI2.1 4K/144fps VRR HDRパススルー・60fps録画対応 USB接続 外付けキャプチャーユニット DV914
この記事へのコメント