【無線で映像と音声を受信】llano「HDMI ワイヤレス受信機(S450)」レビュー【4K/30Hz対応】
今回は、HDMIのワイヤレス受信機(4K/30Hz対応)を紹介します。

llanoさんの「HDMI ワイヤレス受信機(S450)」です。実売価格はAmazonさんで7,990円となっています。
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「2025年新登場 日本初 真4K」 llanoワイヤレス HDMI 無線受信機 4K@30Hz 日本技適認証取得 5.8G超低遅延 最大30m無線伝送 ミラー&拡張モード搭載 Type-C充電対応 iPhone/iPad/テレビ/Androidスマホ/Mac/Windowsなど対応
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●【HDMIが足りない問題を解決】Anker「HDMI Switch(2-in-1 Out, 4K HDMI)」レビュー

● 4KワイヤレスHDMI受信機
● 入力デバイス : HDMI端子搭載のテレビ・ディスプレイ・プロジェクター
● 出力デバイス : iPhone/iPad/Android/Mac/Windowsなどに対応
● 最大4K/30Hzまで対応(480P・576P・720P・1080/60Hz)
● ミラーモード・拡張(セパレート)モード対応
● 5.8Gデュアルチップ搭載で安定伝送
● デジタルオーディオサンプリングレート 24bit 48kHz
● 最大50m伝送
● 横と縦画面の切り替えに対応
● Miracast(ミラキャスト)とAirPlay(エアプレイ)に対応
● Chromecast(クロームキャスト)には非対応

では付属品の紹介から。電源用のUSB-C to USB-Aケーブルです。

日本語表記に対応したマニュアルです。

そして本体となる「4K対応 HDMI ワイヤレス受信機(S450)」です。本体は丸いデザインとなっています。

中央の「4K」と印字されている部分が、切り替え(HDMIペアリング)ボタンとなります。ボタンを押す事で、横か縦画面の切り替えをしたり、接続方法のミラーリングモードか拡張(セパレート)モードを切り替える事ができます。

下側面に電源供給用のUSB-C端子。※「HDMI ワイヤレス受信機」を使用するにはUSB-C端子から電源供給(5V/1A)が必要となります。

ケーブルの先端には、モニター(テレビ)に接続するためのHDMI端子。※開封時にはキャップも付属されています。

本体の裏面は滑り止めのゴムが付いています。

サイズは、こんな感じ。※横に6.3インチのiPhone 17を置いています。

ではテレビのHDMI端子に接続してみます。今回接続するテレビは、SONYさんのBRAVIA(K-55XR80)です。

もしテレビ側にUSB端子がある場合は、電源供給(5V/1A)として接続します。USB端子がない場合は、DC5V/1A出力のUSBアダプターが必要です。

電源が入ると、LEDインジケーターが点灯します。

接続したHDMI入力画面です。写真のように接続方法 1が表示されているはずです。※もちろん技適マークもあります。

接続方法 2として、セパレートモード(拡張表示)も可能です。

では最初にiPhone(またはiPad)に接続してみます。コントロールセンターから画面ミラーリングをタップします。

すると「LLANO-S450 ・・・・」というデバイスが認識されているはずなのでタップして選択します。

iPhone(またはiPad)の場合は、ピンコードを聞かれるので表示されている4桁の数字をiPhone(またはiPad)に入力します。

設定が終わると、iPhone(またはiPad)の表示がテレビに映し出されます。
※BRAVIAの場合は、ワイヤレス受信機が無くてもテレビ単体でワイヤレス接続が可能ですが、今回は「HDMI ワイヤレス受信機(S450)」での接続とします。

最大4K/30Hzまでの解像度に対応しているので精細な画質で表示が可能です。※デジタルオーディオサンプリングレート(音声)は24bit 48kHzとなります。

つづいて、Android端末で接続してみます。使用する端末はサムスン製の「Galaxy S25」です。

「Galaxy S25」(サムスン端末)の場合は、Samsung DeXで接続可能です。
※Samsung DeXとはモニターに接続する事で、パソコンに近いUIへ切り替わり、パソコン感覚で操作が可能になります。もちろんキーボードやマウスを接続することが可能です。

動画コンテンツやブラウザなどは大画面で閲覧できるので便利ですね。ワイヤレス接続なので気楽にテレビへ接続できます。


ちなみにSamsung DeXで接続中は、端末(Galaxy S25)をタッチパッドのデバイスとして使用が可能です。若干動きが鈍いですが…。

最後は、Windowsのパソコンで接続してみます。※写真のノートパソコンは「VAIO SX14-R」です。

Windowsの場合は、スタートキー(Windowsアイコン)+Kキーを押す事で、デバイス(S450)を選択できます。

Windowsでは、複製表示や拡張表示などの切り替えが可能です。

ワイヤレス接続でWindowsの画面(UI)がテレビに表示されました。遅延はワイヤレス接続なので多少ありますが、普段使い(ブラウジングや動画視聴)くらいなら気にならないと思います。ただ俊敏な操作を求められるゲームには向いていないかもしれません。素直に有線接続しましょう。

Windowsのディスプレイ接続情報を確認すると、当ブログのパソコン環境では、フルHD/60Hzまでの解像度ですね。原因は不明ですが、この辺りは少々残念でした。※スペックの高い自作パソコンでも同様にフルHD/60Hzまでの解像度でした。

5.8GHz帯での接続となるため遅延はかなり少なめ。そのレスポンスの良さも評価できますね。HDMIのワイヤレス受信機は初めて使用しましたが、映像をワイヤレスで接続できるのは非常に便利です。煩わしいケーブルがないので気楽に接続できます。仕事のプレゼンなどにも活躍すると思います。
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● 入力デバイス : HDMI端子搭載のテレビ・ディスプレイ・プロジェクター
● 出力デバイス : iPhone/iPad/Android/Mac/Windowsなどに対応
● 最大4K/30Hzまで対応(480P・576P・720P・1080/60Hz)
● ミラーモード・拡張(セパレート)モード対応
● 5.8Gデュアルチップ搭載で安定伝送
● デジタルオーディオサンプリングレート 24bit 48kHz
● 最大50m伝送
● 横と縦画面の切り替えに対応
● Miracast(ミラキャスト)とAirPlay(エアプレイ)に対応
● Chromecast(クロームキャスト)には非対応
では付属品の紹介から。電源用のUSB-C to USB-Aケーブルです。
日本語表記に対応したマニュアルです。
そして本体となる「4K対応 HDMI ワイヤレス受信機(S450)」です。本体は丸いデザインとなっています。
中央の「4K」と印字されている部分が、切り替え(HDMIペアリング)ボタンとなります。ボタンを押す事で、横か縦画面の切り替えをしたり、接続方法のミラーリングモードか拡張(セパレート)モードを切り替える事ができます。
下側面に電源供給用のUSB-C端子。※「HDMI ワイヤレス受信機」を使用するにはUSB-C端子から電源供給(5V/1A)が必要となります。
ケーブルの先端には、モニター(テレビ)に接続するためのHDMI端子。※開封時にはキャップも付属されています。
本体の裏面は滑り止めのゴムが付いています。
サイズは、こんな感じ。※横に6.3インチのiPhone 17を置いています。
ではテレビのHDMI端子に接続してみます。今回接続するテレビは、SONYさんのBRAVIA(K-55XR80)です。
もしテレビ側にUSB端子がある場合は、電源供給(5V/1A)として接続します。USB端子がない場合は、DC5V/1A出力のUSBアダプターが必要です。
電源が入ると、LEDインジケーターが点灯します。
接続したHDMI入力画面です。写真のように接続方法 1が表示されているはずです。※もちろん技適マークもあります。
接続方法 2として、セパレートモード(拡張表示)も可能です。
では最初にiPhone(またはiPad)に接続してみます。コントロールセンターから画面ミラーリングをタップします。
すると「LLANO-S450 ・・・・」というデバイスが認識されているはずなのでタップして選択します。
iPhone(またはiPad)の場合は、ピンコードを聞かれるので表示されている4桁の数字をiPhone(またはiPad)に入力します。
設定が終わると、iPhone(またはiPad)の表示がテレビに映し出されます。
※BRAVIAの場合は、ワイヤレス受信機が無くてもテレビ単体でワイヤレス接続が可能ですが、今回は「HDMI ワイヤレス受信機(S450)」での接続とします。
最大4K/30Hzまでの解像度に対応しているので精細な画質で表示が可能です。※デジタルオーディオサンプリングレート(音声)は24bit 48kHzとなります。
つづいて、Android端末で接続してみます。使用する端末はサムスン製の「Galaxy S25」です。
「Galaxy S25」(サムスン端末)の場合は、Samsung DeXで接続可能です。
※Samsung DeXとはモニターに接続する事で、パソコンに近いUIへ切り替わり、パソコン感覚で操作が可能になります。もちろんキーボードやマウスを接続することが可能です。
動画コンテンツやブラウザなどは大画面で閲覧できるので便利ですね。ワイヤレス接続なので気楽にテレビへ接続できます。
ちなみにSamsung DeXで接続中は、端末(Galaxy S25)をタッチパッドのデバイスとして使用が可能です。若干動きが鈍いですが…。
最後は、Windowsのパソコンで接続してみます。※写真のノートパソコンは「VAIO SX14-R」です。
Windowsの場合は、スタートキー(Windowsアイコン)+Kキーを押す事で、デバイス(S450)を選択できます。
Windowsでは、複製表示や拡張表示などの切り替えが可能です。
ワイヤレス接続でWindowsの画面(UI)がテレビに表示されました。遅延はワイヤレス接続なので多少ありますが、普段使い(ブラウジングや動画視聴)くらいなら気にならないと思います。ただ俊敏な操作を求められるゲームには向いていないかもしれません。素直に有線接続しましょう。
Windowsのディスプレイ接続情報を確認すると、当ブログのパソコン環境では、フルHD/60Hzまでの解像度ですね。原因は不明ですが、この辺りは少々残念でした。※スペックの高い自作パソコンでも同様にフルHD/60Hzまでの解像度でした。
5.8GHz帯での接続となるため遅延はかなり少なめ。そのレスポンスの良さも評価できますね。HDMIのワイヤレス受信機は初めて使用しましたが、映像をワイヤレスで接続できるのは非常に便利です。煩わしいケーブルがないので気楽に接続できます。仕事のプレゼンなどにも活躍すると思います。
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