【令和最新版の学習リモコン】「SwitchBot 学習リモコン」レビュー【赤外線家電を一括操作】
今回は、SwitchBotさんの学習リモコンを紹介します。

デバイスをまとめて操作できる「SwitchBot 学習リモコン」(W4600000)です。実売価格はAmazonさんで6,980円前後(セール価格5,180円)となっています。
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SwitchBot 学習リモコン エアコンリモコン 家電自動化 Alexa ‐ スイッチボット デバイスまとめて操作 エアコン・テレビ・照明など家電をまとめて管理 ストリーミングデバイス対応 直感的な操作 オートメーション スマートホーム(ハブ必要)

【セット買い】 SwitchBot ハブミニ 学習リモコン リモコンセット スイッチボット スマートリモコン 赤外線家電・SwitchBotデバイスをまとめて管理・操作 シーンでデバイスを一括操作 オートメーション スマートホーム Echo Google Home Siri IFTTT SmartThings対応
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● エアコン・テレビ・照明、あらゆる家電をコントロール
● 赤外線家電をまとめて操作
● 2.4インチの液晶画面+19個のボタン+タッチホイール搭載
● スマートリモコン「ハブミニ」と同じ赤外線コードデータベースを使用
● Apple TVやFire TVなどのストリーミングデバイスリモコンとしても使用可
● 1つのシーンで複数のデバイスをワンタッチで操作可能
● SwitchBotハブ製品と併用するとワンタッチでスマートラーニング可能
● 特殊なボタンも学習可能(ハブ製品やハブ機能付き製品との併用が必要)
● SwitchBotハブ2やハブミニ(Matter対応)に繋ぐことでMatterに対応

では付属品の紹介から。充電用のUSB-C to USB-Aケーブルと本体リセットピンとマニュアルとなります。

本体となる「SwitchBot 学習リモコン」です。リモコンとしては今時のオーソドックスなデザイン。

横から見ると、こんな感じ。


SONYさんの学習リモコン「RM-PLZ530D」と比較するとサイズは少々小さめですね。

ボタンはシンプルな構成で、ストリーミングデバイスのリモコンに似た感じですね。中央はタッチホイールに対応しており、上部に4つのカスタムボタン(黒)も付いています。

2.4インチの液晶画面が搭載されているので、操作しているリモコンが目視で分かるのは便利ですね。

中央の赤いボタン(Kataボタン)を押す事で登録したリモコンの一覧が表示されます。

正面の黒い部分は赤外線の送信部です。

後部に充電用のUSB-C端子とリセットボタン。フル充電で普段使い(1日約5分程度使用)の場合、約5ヶ月使用可能っぽいです。※操作しない場合はスリープ機能に対応しています。

ボタンはLEDが点灯してくれるので、暗闇でも操作しやすいです。

では初期設定を行います。とりあえずスマートフォンを用意。

使用するにはスマホ用の「SwitchBot アプリ」が必要となります。

ファームウェアアップデートもアプリから可能です。

既にSwitchBotハブなどで登録している赤外線デバイスは「SwitchBot 学習リモコン」に同期されるので、すぐに使用できます。

当ブログの場合、テレビ・FireTV・照明・エアコン・サーキュレーター・スイッチボタン(SwitchBot製)・STBなどを登録しています。

2.4インチのモニターを搭載しているので、エアコンの場合は温度表示してくれるのが良いですね。

もちろんボタンのカスタマイズも可能です。

よく使うボタンを登録しオリジナルの学習リモコンを作ると大変便利ですね。

ただ登録方法がアプリ必須なので少々面倒かも。一度登録してしまえば楽なんですが、この登録設定には少々時間がかかりました。

カスタムボタンを利用すれば、最大20個のボタンに対応。自分がよく使うボタンで、そのデバイスの独自のボタンでも赤外線対応であれば登録できます。

更に1つのシーンで複数のデバイスをワンタッチで操作が可能です。

例えば、テレビと照明とエアコンの電源を一括でON/OFF可能で効率が良いですね。普通に便利。

先程もチラッと言いましたが、Apple TVやFire TVなどのストリーミングデバイスリモコンとしても使用可能で、さらに便利なリモコンとなります。

ただFire TVの場合はベータ版なので、やや反応が悪い時がありますね。若干の遅延を感じる時もあります。この辺りはファームウェアアップデートに期待ですね。

ちなみにサードパーティー製のカバーも購入してみました。見た目はくそダサいですが、汚れやキズから保護してくれます。※カバーを装着すると、タッチホイール機能は使えません。

カバーをしたまま充電が可能で、付属品としてストラップも付いていました。
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「SwitchBot 学習リモコン」の良い所
・赤外線リモコンなら、ほぼほぼ登録可能で一括操作が非常に便利
・モニター付きで目視でも確認できるのが良い
・ストリーミングデバイスリモコンとしても使用可能
・アプリから学習リモコンを音で探す機能がある
・シーン作成でデバイス間の一括操作は効率が良い
・充電タイプなので電池交換の必要がない
「SwitchBot 学習リモコン」の悪い所
・やや遅延を感じる時がある(レスポンスが不安定)
・何度もフリーズしてリセットボタンにお世話になった(ファームウェアの問題?)
・実質、SwitchBotハブは必須
・アプリが微妙に使いづらい(詳細設定が少なく分かりづらい)
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● 赤外線家電をまとめて操作
● 2.4インチの液晶画面+19個のボタン+タッチホイール搭載
● スマートリモコン「ハブミニ」と同じ赤外線コードデータベースを使用
● Apple TVやFire TVなどのストリーミングデバイスリモコンとしても使用可
● 1つのシーンで複数のデバイスをワンタッチで操作可能
● SwitchBotハブ製品と併用するとワンタッチでスマートラーニング可能
● 特殊なボタンも学習可能(ハブ製品やハブ機能付き製品との併用が必要)
● SwitchBotハブ2やハブミニ(Matter対応)に繋ぐことでMatterに対応
では付属品の紹介から。充電用のUSB-C to USB-Aケーブルと本体リセットピンとマニュアルとなります。
本体となる「SwitchBot 学習リモコン」です。リモコンとしては今時のオーソドックスなデザイン。
横から見ると、こんな感じ。
SONYさんの学習リモコン「RM-PLZ530D」と比較するとサイズは少々小さめですね。
ボタンはシンプルな構成で、ストリーミングデバイスのリモコンに似た感じですね。中央はタッチホイールに対応しており、上部に4つのカスタムボタン(黒)も付いています。
2.4インチの液晶画面が搭載されているので、操作しているリモコンが目視で分かるのは便利ですね。
中央の赤いボタン(Kataボタン)を押す事で登録したリモコンの一覧が表示されます。
正面の黒い部分は赤外線の送信部です。
後部に充電用のUSB-C端子とリセットボタン。フル充電で普段使い(1日約5分程度使用)の場合、約5ヶ月使用可能っぽいです。※操作しない場合はスリープ機能に対応しています。
ボタンはLEDが点灯してくれるので、暗闇でも操作しやすいです。
では初期設定を行います。とりあえずスマートフォンを用意。
使用するにはスマホ用の「SwitchBot アプリ」が必要となります。
ファームウェアアップデートもアプリから可能です。
既にSwitchBotハブなどで登録している赤外線デバイスは「SwitchBot 学習リモコン」に同期されるので、すぐに使用できます。
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2.4インチのモニターを搭載しているので、エアコンの場合は温度表示してくれるのが良いですね。
もちろんボタンのカスタマイズも可能です。
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ただ登録方法がアプリ必須なので少々面倒かも。一度登録してしまえば楽なんですが、この登録設定には少々時間がかかりました。
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更に1つのシーンで複数のデバイスをワンタッチで操作が可能です。
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先程もチラッと言いましたが、Apple TVやFire TVなどのストリーミングデバイスリモコンとしても使用可能で、さらに便利なリモコンとなります。
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「SwitchBot 学習リモコン」の良い所
・赤外線リモコンなら、ほぼほぼ登録可能で一括操作が非常に便利
・モニター付きで目視でも確認できるのが良い
・ストリーミングデバイスリモコンとしても使用可能
・アプリから学習リモコンを音で探す機能がある
・シーン作成でデバイス間の一括操作は効率が良い
・充電タイプなので電池交換の必要がない
「SwitchBot 学習リモコン」の悪い所
・やや遅延を感じる時がある(レスポンスが不安定)
・何度もフリーズしてリセットボタンにお世話になった(ファームウェアの問題?)
・実質、SwitchBotハブは必須
・アプリが微妙に使いづらい(詳細設定が少なく分かりづらい)
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