【ワイヤレスイヤホンのラスボス】SONY「WF-1000XM6」レビュー【M4から5年ぶりの購入】
今回は2月27日に発売された、ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WF-1000XM6」を紹介します。

発表時から大きな話題となっている、SONYさんのワイヤレスイヤホン「WF-1000XM6」(ブラック)です。実売価格はAmazonさんで45,000円前後となっています。
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ソニー(SONY) WF-1000XM6 ブラック ワイヤレスイヤホン Bluetooth ハイレゾ 世界最高クラスノイズキャンセリング 外音取り込み 高性能マイク 通話品質 LDAC IPX4防滴 マルチポイント ロングバッテリー WF-1000XM6 BZ

ソニー(SONY) WF-1000XM6 シルバー ワイヤレスイヤホン Bluetooth ハイレゾ 世界最高クラスノイズキャンセリング 外音取り込み 高性能マイク 通話品質 LDAC IPX4防滴 マルチポイント ロングバッテリー WF-1000XM6 SZ
【関連記事】
● 完全ワイヤレス型ヘッドホンのラスボスが登場!?業界最高クラスのノイキャン性能とLDAC対応でハイレゾ音質が楽しめる「WF-1000XM4」開封レビュー!

● アーティストの意図した音をありのままに届ける高音質
● 専用設計の8.4mmドライバーユニットを採用
● ドライバーユニットのエッジに特許出願済みの新しいノッチ形状を採用
● 新開発の高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3e
● 統合プロセッサーV2
● 計8個のマイクによりノイズの収音量が大幅に増加
● 新しい通気構造による快適な装着感とデザイン(スリムになった本体形状)
● 自らの足音や咀嚼音などの体内ノイズが大幅に減少
● より自然になった外音取り込み
● 混雑した場所でも安定した接続性(WF-1000XM5比で約1.5倍大きく)
● ソニー史上最高通話品質(2個のマイクを通話に使用)
● ノイズキャンセリングONの場合は本体8時間バッテリー
● 充電ケース2回充電で最長24時間バッテリーが持続
● ワイヤレス充電(Qi)対応
● 2台の機器に同時接続できる「マルチポイント」機能
● IPX4の防滴性能
● 独自開発のノイズアイソレーションイヤーピース
● 高音質Bluetoothコーデック「LDAC」「LE Audio」(Bluetooth 5.3)
● 360 Reality Audio
● 専用アプリ「Sony Sound Connect」対応

「WF-1000XM6」は発売前から大きな話題になっていたワイヤレスイヤホンで、Xのアンケートでも「購入したい・興味あり」が7割を超えています。凄いですね。※アンケートのご協力ありがとうございました。

では付属品の紹介から。USB-C to USB-A 充電ケーブルとイヤーピース(XS、S、M、L 各2)です。※Mサイズのイヤーピースは開封時、本体に付いています。


イヤーピースには、本体のノズル部分にゴミの侵入を防ぐフィルターが装備されています。※本体のノズル部分にはフィルターが付いていません。

充電ケースです。エッジの立つデザインで個人的には好きなデザインです。

背面に充電用のUSB-C端子とペアリングボタン。

もちろん、ワイヤレス充電にも対応しています。※正面に充電状況やペアリング状態を目視で確認できるLEDランプが付いています。

充電ケースを開けると、こんな感じ。

付属の冊子は保証書のみでマニュアルは付いておらず、Webから確認して下さいという仕様。

そして本体となる「WF-1000XM6」(ブラック)です。

耳に装着すると、こんな感じ。デザインに関しては賛否ありますが、個人的にはシンプルな見た目で嫌いではありません。

決してカッコイイと思うデザインではありませんが、マット仕上げな質感で好きですね。

正面に2つのフィードフォワードマイクが付いています。「WF-1000XM6」の特徴的なデザイン部分ですね。

側面です。そら豆のような見た目ですが、SONYロゴが見やすく印字されている所はソニーファンとしては嬉しい限り。

新しい通気構造にも注目。自らの足音や咀嚼音などの体内ノイズが大幅に減少しているそうです。

底面部分には充電端子。

ではスマートフォン(Galaxy S25)に接続してみます。

Androidデバイスと素早く接続できる「Google Fast Pair」に対応しており、「Galaxy S25」の場合は高音質コーデックのLDACに対応しています。

アプリは「Sony Sound Connect」となります。

「WF-1000XM6」の設定には必須のアプリで、10バンドのイコライザーやマルチポイント機能の確認、状況やシーンに合わせ自動で最適な音楽をお届けする「Scene-based Listening」なども使用できます。

装着状態のテストもアプリで可能です。これは良いですね。

では肝心の音質。低音が強めの傾向で、良い意味でソニーらしくない音質で驚きました。解像度は非常に高く、音場の広がりは流石ハイエンドモデルといった印象。

1万円以下の低価格ワイヤレスイヤホンと音質比較してみましたが、明らかに「WF-1000XM6」の方が奥の深い音が楽しめます。決して低価格ワイヤレスイヤホンの音質が悪いという意味ではなく「WF-1000XM6」は別次元の音質が楽しめるという事です。

個人的に気に入っている「WF-1000XM6」の使い方を紹介します。ズバリ「BRAVIA」(XR80シリーズ)に接続する事です。3Dサラウンドにも対応しているので臨場感のある音が高音質で楽しめます。

耳に装着すると自動でBRAVIAに接続され、充電ケースに「WF-1000XM6」を収めると自動で接続が切れてくれます。これ地味に便利です。

この手のハイエンドなワイヤレスイヤホンはサイズが大きくなりがちなので仕方ない部分はありますが、装着感は、まだまだイマイチという印象。ただ先代のWF-1000Xシリーズと比較すると形状がスリムになり、長時間使用時の負担はかなり減っている感じです。

決して安いワイヤレスイヤホンではありませんが、個人的には価格以上の満足感があります。高域から低域まで迫力ある音質が楽しめ、使えば使うほど良い味が出るワイヤレスイヤホンです。ドンシャリ系が好きな方には特にオススメです。5年ぶりにWF-1000Xシリーズを購入しましたが、確実に全ての面でパワーアップしていますね。

ちなみに1年延長保証キャンペーンもあるので、お忘れなく。※キャンペーン期間は3月31日まで。
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● 専用設計の8.4mmドライバーユニットを採用
● ドライバーユニットのエッジに特許出願済みの新しいノッチ形状を採用
● 新開発の高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3e
● 統合プロセッサーV2
● 計8個のマイクによりノイズの収音量が大幅に増加
● 新しい通気構造による快適な装着感とデザイン(スリムになった本体形状)
● 自らの足音や咀嚼音などの体内ノイズが大幅に減少
● より自然になった外音取り込み
● 混雑した場所でも安定した接続性(WF-1000XM5比で約1.5倍大きく)
● ソニー史上最高通話品質(2個のマイクを通話に使用)
● ノイズキャンセリングONの場合は本体8時間バッテリー
● 充電ケース2回充電で最長24時間バッテリーが持続
● ワイヤレス充電(Qi)対応
● 2台の機器に同時接続できる「マルチポイント」機能
● IPX4の防滴性能
● 独自開発のノイズアイソレーションイヤーピース
● 高音質Bluetoothコーデック「LDAC」「LE Audio」(Bluetooth 5.3)
● 360 Reality Audio
● 専用アプリ「Sony Sound Connect」対応
「WF-1000XM6」は発売前から大きな話題になっていたワイヤレスイヤホンで、Xのアンケートでも「購入したい・興味あり」が7割を超えています。凄いですね。※アンケートのご協力ありがとうございました。
では付属品の紹介から。USB-C to USB-A 充電ケーブルとイヤーピース(XS、S、M、L 各2)です。※Mサイズのイヤーピースは開封時、本体に付いています。
イヤーピースには、本体のノズル部分にゴミの侵入を防ぐフィルターが装備されています。※本体のノズル部分にはフィルターが付いていません。
充電ケースです。エッジの立つデザインで個人的には好きなデザインです。
背面に充電用のUSB-C端子とペアリングボタン。
もちろん、ワイヤレス充電にも対応しています。※正面に充電状況やペアリング状態を目視で確認できるLEDランプが付いています。
充電ケースを開けると、こんな感じ。
付属の冊子は保証書のみでマニュアルは付いておらず、Webから確認して下さいという仕様。
そして本体となる「WF-1000XM6」(ブラック)です。
耳に装着すると、こんな感じ。デザインに関しては賛否ありますが、個人的にはシンプルな見た目で嫌いではありません。
決してカッコイイと思うデザインではありませんが、マット仕上げな質感で好きですね。
正面に2つのフィードフォワードマイクが付いています。「WF-1000XM6」の特徴的なデザイン部分ですね。
側面です。そら豆のような見た目ですが、SONYロゴが見やすく印字されている所はソニーファンとしては嬉しい限り。
新しい通気構造にも注目。自らの足音や咀嚼音などの体内ノイズが大幅に減少しているそうです。
底面部分には充電端子。
ではスマートフォン(Galaxy S25)に接続してみます。
Androidデバイスと素早く接続できる「Google Fast Pair」に対応しており、「Galaxy S25」の場合は高音質コーデックのLDACに対応しています。
アプリは「Sony Sound Connect」となります。
「WF-1000XM6」の設定には必須のアプリで、10バンドのイコライザーやマルチポイント機能の確認、状況やシーンに合わせ自動で最適な音楽をお届けする「Scene-based Listening」なども使用できます。
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では肝心の音質。低音が強めの傾向で、良い意味でソニーらしくない音質で驚きました。解像度は非常に高く、音場の広がりは流石ハイエンドモデルといった印象。
1万円以下の低価格ワイヤレスイヤホンと音質比較してみましたが、明らかに「WF-1000XM6」の方が奥の深い音が楽しめます。決して低価格ワイヤレスイヤホンの音質が悪いという意味ではなく「WF-1000XM6」は別次元の音質が楽しめるという事です。
個人的に気に入っている「WF-1000XM6」の使い方を紹介します。ズバリ「BRAVIA」(XR80シリーズ)に接続する事です。3Dサラウンドにも対応しているので臨場感のある音が高音質で楽しめます。
耳に装着すると自動でBRAVIAに接続され、充電ケースに「WF-1000XM6」を収めると自動で接続が切れてくれます。これ地味に便利です。
この手のハイエンドなワイヤレスイヤホンはサイズが大きくなりがちなので仕方ない部分はありますが、装着感は、まだまだイマイチという印象。ただ先代のWF-1000Xシリーズと比較すると形状がスリムになり、長時間使用時の負担はかなり減っている感じです。
決して安いワイヤレスイヤホンではありませんが、個人的には価格以上の満足感があります。高域から低域まで迫力ある音質が楽しめ、使えば使うほど良い味が出るワイヤレスイヤホンです。ドンシャリ系が好きな方には特にオススメです。5年ぶりにWF-1000Xシリーズを購入しましたが、確実に全ての面でパワーアップしていますね。
ちなみに1年延長保証キャンペーンもあるので、お忘れなく。※キャンペーン期間は3月31日まで。
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