【安価なMacBookってどんな感じ?】Apple「MacBook Neo」レビュー【約4年振りに購入したMac】
今回は、3月11日に発売された話題の「MacBook Neo」を紹介します。

Appleさんの「MacBook Neo」(インディゴ)です。ストレージ容量は512GBを選択し、実売価格はAmazonさんで114,800円となっています。
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Apple 2026 MacBook Neo A18 Proチップ搭載13インチノートブック:AIとApple Intelligenceのために設計、Liquid Retinaディスプレイ、8GBユニファイドメモリ、512GB SSDストレージ、1080p FaceTime HDカメラ、Touch ID - インディゴ

Apple 2026 MacBook Neo A18 Proチップ搭載13インチノートブック:AIとApple Intelligenceのために設計、Liquid Retinaディスプレイ、8GBユニファイドメモリ、256GB SSDストレージ、1080p FaceTime HDカメラ - インディゴ
【関連記事】
●【Rという名のVAIO】VAIO「VAIO SX14-R」(勝色特別仕様)レビュー【5年振りにVAIOを購入した6つの理由】

● Apple A18 Proチップ搭載(CPU 6コア・GPU 5コア)
● 8GB ユニファイドメモリ
● 13.0インチ Liquid Retinaディスプレイ
● 解像度 2,408 x 1,506・輝度 500ニト・sRGB
● 256GB or 512GB(Touch ID搭載)ストレージ
● 最大16時間 駆動するバッテリー
● 1080p FaceTime HDカメラ
● デュアルスピーカーサウンドシステム(ドルビーアトモス対応)
● Wi-Fi 6E・Bluetooth 6
● 最大4Kネイティブ解像度、60Hzの外部ディスプレイ1台に対応
● Apple Intelligence対応
● 高さ1.27cm 幅29.75cm 奥行き20.64cm
● 重さ 1.23kg
● カラー シルバー・ブラッシュ・シトラス・インディゴ(全4色)
● 価格 99,800円〜114,800円前後

では付属品の紹介から。USB-C充電ケーブル(1.5m)と20W USB-C電源アダプタです。20Wで充電できるって凄いですね。さすがA18 Proチップです。

簡易的なマニュアルです。

そして本体となる「MacBook Neo」です。カラーはインディゴを選択しました。

ご存知の通り、エントリーモデルと位置付けされるMacBookですが、質感はアルミニウム素材で流石Appleといった感じですね。10万円前後で購入できるとはとても思えない素晴らしい質感です。

横に「iPhone 17」を置いてみました。この質感の良さを見ると、アップル信者が多いのも納得です。所有欲が満たされます。

ではインターフェースをチェックしてみます。

左側面に、USB 3(USB-C)ポート・USB 2(USB-C)ポートがあります。USB 3はDisplayPortに対応し、4K60Hzの外部ディスプレイ1台に対応しています。充電は両方のUSB-Cに対応。やや物足りない数ですが、この辺りはエントリーモデルなので仕方ないですね。

USB-Cの数が足りないので「MacBook Neo」用として、UGREENさんの「Revodok USB-C ハブ 6 in 1」を購入しました。このハブは別の記事で改めてレビューしますが「MacBook Neo」でもちゃんと使えています。

手前には、3.5mmヘッドフォンジャックとスピーカー。

右側面です。スピーカーはステレオスピーカーとなっています。音質は良いとは言いませんが、聞きやすい音質ですね。

閉じた状態で正面を見ると、こんな感じ。インディゴのカラーが良い感じ。

底面です。ゴム脚はちゃんと色が付いてますね。色付きだと汚れが目立ちそうですが、インディゴだと目立ちにくいかも。

ディスプレイを開いた状態。うーん、カッコ良いですね。

キーボードは真っ白ではなく薄っすらとブルーカラーとなってます。※インディゴのカラーの場合。

MacBookらしい普通に使いやすいキーボードですが、残念ながらバックライトは非搭載です。

ストレージ容量は512GBを選択しました。512GBを選べばTouch IDも搭載するので、個人的には512GB一択でした。※256GBはTouch ID非搭載です。

トラックパッドです。圧力感知機能が非搭載なので、クリックする度にペコペコとうるさいのが少し気になりました。個人的には感圧トラックパッドが良かったなぁと感じます。

つづいてディスプレイをチェックします。13.0インチ Liquid Retinaディスプレイ・解像度 2,408 x 1,506・輝度 500ニト・sRGBというスペックで、画質はまあまあ良いですね。際立って綺麗なモニターではありませんが、一般的には高画質といわれるディスプレイ品質です。

Macは表面が光沢パネルなので反射はしますね。この辺りは個人的に非光沢パネルの方が好みです。

先ほど紹介した「Revodok USB-C ハブ 6 in 1」のHDMI端子から外部ディスプレイに出力してみました。外部ディスプレイは1台のみのサポートですが、4K60Hzまで対応しています。

ちょっと番外編的な使い方ですが、VAIO製のドッキングステーション(VJ8PRA3)に接続してみます。
【参考記事】
【VAIO SX14-Rで快適デスクトップ環境】Type-C 4Kマルチモニタードッキングステーション(VJ8PRA3)レビュー

あまり意味がないかもしれませんが、ドッキングステーション(VJ8PRA3)に接続してみて面白い事が分かりました。「MacBook Neo」は外部ディスプレイ出力が1台という制限がありますが、物理的には2台の出力が可能でした。ただしミラーモード出力のみで「MacBook Neo」では外部モニターを1台しか認識してません。とりあえず3画面出力ができましたよ…という報告です。

iPhoneなど他のAppleデバイスがあれば初期設定も楽でしたね。約4年振りに購入したMacですが、かなり使いやすくなっている印象です。実はmac OSが苦手で、しばらく縁がありませんでした。※「MacBook Pro(M1 Pro)」以来のMac購入です。

Wi-Fiは、Wi-Fi 6Eに対応。Wi-Fi 7に対応していて欲しかったという気もしますが十分な速度です。※速度はネット環境に依存します。

「MacBook Neo」ファーストインプレッション
・エントリーモデルながら質感とデザインが最高
・とにかく可愛くてカッコ良い(所有欲MAX)
・レスポンスは日常使いならサクサク(画像編集も余裕あり)
・10万円前後でMacBookが手に入りコスパは最高
・ガジェットとして大きな魅力(ロマン)を感じる
・ディスプレイは意外と高品質(ただし輝度は物足りない)
・バックライト非搭載なのが少々残念
・トラックパッドは感圧式に非対応でクリック音が気になる
(クリックは物理的に押し込む必要があるので使いづらい)
・USB-Cは2つあるが、1つはUSB2.0と非力なのが残念
・光沢パネルは個人的に好まない

とりあえず個人的な計画がありまして「MacBook Neo」を使う事でmac OSに慣れ、今年の後半辺りにM5搭載のMacを購入し、動画編集専用マシンとして使うという計画です。というのも「Apple Creator Studio」に興味津々なのです。アドビは料金が高いですし、何より「Final Cut Pro」を使ってみたいという願望があります。
次回は「MacBook Neo」でも使える、UGREENさんの「Revodok USB-C ハブ 6 in 1」を紹介します。
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● 13.0インチ Liquid Retinaディスプレイ
● 解像度 2,408 x 1,506・輝度 500ニト・sRGB
● 256GB or 512GB(Touch ID搭載)ストレージ
● 最大16時間 駆動するバッテリー
● 1080p FaceTime HDカメラ
● デュアルスピーカーサウンドシステム(ドルビーアトモス対応)
● Wi-Fi 6E・Bluetooth 6
● 最大4Kネイティブ解像度、60Hzの外部ディスプレイ1台に対応
● Apple Intelligence対応
● 高さ1.27cm 幅29.75cm 奥行き20.64cm
● 重さ 1.23kg
● カラー シルバー・ブラッシュ・シトラス・インディゴ(全4色)
● 価格 99,800円〜114,800円前後
では付属品の紹介から。USB-C充電ケーブル(1.5m)と20W USB-C電源アダプタです。20Wで充電できるって凄いですね。さすがA18 Proチップです。
簡易的なマニュアルです。
そして本体となる「MacBook Neo」です。カラーはインディゴを選択しました。
ご存知の通り、エントリーモデルと位置付けされるMacBookですが、質感はアルミニウム素材で流石Appleといった感じですね。10万円前後で購入できるとはとても思えない素晴らしい質感です。
横に「iPhone 17」を置いてみました。この質感の良さを見ると、アップル信者が多いのも納得です。所有欲が満たされます。
ではインターフェースをチェックしてみます。
左側面に、USB 3(USB-C)ポート・USB 2(USB-C)ポートがあります。USB 3はDisplayPortに対応し、4K60Hzの外部ディスプレイ1台に対応しています。充電は両方のUSB-Cに対応。やや物足りない数ですが、この辺りはエントリーモデルなので仕方ないですね。
USB-Cの数が足りないので「MacBook Neo」用として、UGREENさんの「Revodok USB-C ハブ 6 in 1」を購入しました。このハブは別の記事で改めてレビューしますが「MacBook Neo」でもちゃんと使えています。
手前には、3.5mmヘッドフォンジャックとスピーカー。
右側面です。スピーカーはステレオスピーカーとなっています。音質は良いとは言いませんが、聞きやすい音質ですね。
閉じた状態で正面を見ると、こんな感じ。インディゴのカラーが良い感じ。
底面です。ゴム脚はちゃんと色が付いてますね。色付きだと汚れが目立ちそうですが、インディゴだと目立ちにくいかも。
ディスプレイを開いた状態。うーん、カッコ良いですね。
キーボードは真っ白ではなく薄っすらとブルーカラーとなってます。※インディゴのカラーの場合。
MacBookらしい普通に使いやすいキーボードですが、残念ながらバックライトは非搭載です。
ストレージ容量は512GBを選択しました。512GBを選べばTouch IDも搭載するので、個人的には512GB一択でした。※256GBはTouch ID非搭載です。
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つづいてディスプレイをチェックします。13.0インチ Liquid Retinaディスプレイ・解像度 2,408 x 1,506・輝度 500ニト・sRGBというスペックで、画質はまあまあ良いですね。際立って綺麗なモニターではありませんが、一般的には高画質といわれるディスプレイ品質です。
Macは表面が光沢パネルなので反射はしますね。この辺りは個人的に非光沢パネルの方が好みです。
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・エントリーモデルながら質感とデザインが最高
・とにかく可愛くてカッコ良い(所有欲MAX)
・レスポンスは日常使いならサクサク(画像編集も余裕あり)
・10万円前後でMacBookが手に入りコスパは最高
・ガジェットとして大きな魅力(ロマン)を感じる
・ディスプレイは意外と高品質(ただし輝度は物足りない)
・バックライト非搭載なのが少々残念
・トラックパッドは感圧式に非対応でクリック音が気になる
(クリックは物理的に押し込む必要があるので使いづらい)
・USB-Cは2つあるが、1つはUSB2.0と非力なのが残念
・光沢パネルは個人的に好まない
とりあえず個人的な計画がありまして「MacBook Neo」を使う事でmac OSに慣れ、今年の後半辺りにM5搭載のMacを購入し、動画編集専用マシンとして使うという計画です。というのも「Apple Creator Studio」に興味津々なのです。アドビは料金が高いですし、何より「Final Cut Pro」を使ってみたいという願望があります。
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