【ソニー好きのための端末】SONY「Xperia 1 VIII」忖度なしレビュー【一新されたデザインは?】
今回は、6月11日に発売された「Xperia 1 VIII」を開封レビューいたします。

SONYさんの「Xperia 1 VIII」(グラファイトブラック)です。実売価格はAmazonさんで235,400円前後(12GB/256GB/SIMフリーモデル)となっています。
ご購入はコチラ(Amazon)↓↓

ソニー Xperia 1 VIII 12/256GB グラファイトブラック XQ-GE44 B1JPCX0

ソニー純正 国内正規品 Xperia 1 VIII SO-51G SOG17 XQ-GE44 専用 Style Cover with Stand グラファイトブラック XQZ-CBGE/BJPCX
【関連記事】
・【Style Cover with Stand for Xperia 1 VIII】「Xperia 1 VIII」対応アクセサリー紹介【MagSafe化】
・【Xperiaの集大成?】SONY「Xperia 1 VII」忖度なしレビュー【αやウォークマンやブラビアを前面に売り出す】
・「Xperia 1 VII」と「MagSafeケース」の組み合わせでAFと未充電の不具合が出る原因とその対処方法
・【最強ちょうど良い 6.3インチAndroid】サムスン「Galaxy S26」開封レビュー(その1)

・背面のカメラバンプは新デザイン
・デザインコンセプトはORE(原石)
・Snapdragon 8 Elite Gen 5
・6.5インチ(Full HD+・2340x1080)・1~120Hz・有機EL・アスペクト19.5:9
・12GB/256GB(最小構成)
・microSDXC対応(最大2TB)
・3.5mmオーディオジャック搭載
・Bluetooth 6.0・Wi-Fi 7対応
・防水 IPX5/IPX8
・ユニットが刷新されたステレオスピーカー
・バッテリー 5000mAh
・重量 約200g
・カラバリ
グラファイトブラック、アイオライトシルバー、ガーネットレッド、ネイティブゴールド
・リアカメラ
16mm・24mm・(48mm)・70mm・(140mm)
広角 16mm(F2.0・1/1.56型)
標準 24mm(F1.9・1/1.35型)48MP(48mm・12MP)
望遠 70mm(F2.8・1/1.56型)48MP(140mm・12MP)
85-170mm ペリスコープ(潜望鏡)は廃止だがセンサーが大型化
テレマクロ撮影がAFに対応
AIカメラアシスタント機能
・フロントカメラ
有効画素数約1200万画素(F2.0)

付属品はなく書類のみ。寂しい限りです。

本体の「Xperia 1 VIII」(グラファイトブラック)です。当ブログは1番価格の安い12GB/256GBモデルをチョイス。と言っても235,400円しますが…。

では本体周りをチェックします。デザインコンセプトはORE(原石)という事らしく、背面は上品なシボ加工が施されています。質感は非常に良いですね。

デザインが大きく変更された部分は背面のカメラユニット。縦長から四角形に変更されました。見た目が良い悪いは別として、背面デザインが一新され新鮮味があるのは良いですね。

更に望遠カメラ(70mm・140mm)のセンサーが、広角(16mm)と同じ1/1.56型と大型化されています。なので暗所での撮影も低ノイズで綺麗に撮れます。ちなみにSONYロゴはカメラユニット部分に彫られてますね。

右側面です。基本的な構成は前モデルの「Xperia 1 VII」と同じですね。

上から、ボリュームキー・電源ボタン(指紋認識)です。生体認証は相変わらず指紋のみで顔認証に非対応なのが残念ポイント。※長方形の枠はアンテナ部分(ミリ波対応)となります。

もちろんシャッターボタンも健在で押しやすく大変便利です。ちなみにシャッターボタンからスクショ保存なども可能です。

左側面です。

左側面はボタンなどありませんが、XPERIAロゴが削り出されています。良いですね。

もちろん、上側面には3.5mmオーディオジャックを搭載しています。

下側面にUSB-C端子とSIMカード/SDカードスロットが付いています。

SIMカードスロットはXperiaらしくSIMピンが無くても取り外せます。裏面には絶滅危惧種になりつつある、microSDカードスロット(microSDXC 最大2TB)があるのは嬉しい限りです。

つづいてディスプレイ側をチェック。

ディスプレイは、6.5インチの有機ELパネルを採用し解像度はFull HD+(2340×1080)となります。前モデルの「Xperia 1 VII」とほぼ同じスペックですね。

発色はビビット系となり、メリハリのある発色になっています。綺麗なディスプレイです。

日本人が好む寒色系のホワイトバランス(デフォルト設定時)で個人的には好きなパネルです。

当ブログがオススメの画質設定は、こんな感じ。

視野角も広いですね。合格レベル。

Xperia 1シリーズの伝統とも言えますが、ベゼルを敢えて付けてカメラを目立たせない美しいデザインとなっています。フロントカメラは1200万画素(F2.0)のレンズを搭載。

上下にベゼルがある分、縦の厚みがあるのは個人的に減点ポイント。SONYはパンチホールを避けてる気もしますが、そろそろベゼルを無くし縦の長さを短くしても良い気がします。
「Xperia 1 VIII」忖度なしファーストインプレッション

・賛否あるデザインは意外と慣れる(むしろカッコ良い)
・背面デザインが一新されたので新鮮味がある
・写真で見るより質感は素晴らしい
・AIと言っておけばウケが良いでしょ?感
(AI性能は確実に他社より遅れてる・Google頼り)
・望遠レンズの画質がかなり良くなったけど…
(セールスポイントが望遠のブラッシュアップだけでは寂しく感じる)
・6.5インチしか選べないのが辛い(5シリーズ復活希望)
・6.5インチにしては軽い重量は評価ポイント(本体は約200g)
・イヤホンジャックとmicroSD対応は評価できる
・内蔵スピーカーは音圧が向上。ただ言うほど前モデルと変わらない気がする
・ディスプレイ品質も前モデルとほぼ同じ(視野角の広さは向上)
・カラバリは全色とも素晴らしい(どの色にするか凄く悩んだ)
・ケースなし運用の方なら、どのカラーもオススメできる
・Quick ShareのAirDrop対応はどうなのか?(ソニーさん期待してます)
・まさにソニー好きのための端末(ファンなら所有欲が満たされる)

「Xperia 1 VIII」のカラーバリエーションは全色とも素晴らしいですね。今回は、どの色にするか凄く悩みました。Xのアンケートでも、どのカラーにするかバラつきました。

「Xperia 1 VIII」を既に購入された方。キャッシュバックの手続きは済ませましたか?とても大事な手続きなので、お忘れなく。
「Xperia 1 VIII」と「Galaxy S26」と「iPhone 17」の本体を軽く比較してみる【デジー恒例企画】につづく。
関連製品のご購入はコチラ(Amazon)↓↓

Spigen Xperia 1 VIII Xperia 1 VII Xperia 1 VI ガラスフィルム 2枚入り ガイド枠付き 指紋認証対応 9H強化ガラス ナノコーティング 2枚入 AlignMaster AGL08271 (クリスタル・クリア)

スマート良品 Mag-Safe対応 メタルリング 磁気増強 ユニバーサルリング Mag-Safe シール マグセーフ シール mag-safe マグネットシール sc031 (A6 ブラック 2枚入り)

ミヤビックス Xperia 1 VIII XQ-GE44 / SO-51G / SOG17 カメラレンズ 対応 保護 フィルム PET製 高硬度 9H 光沢 強化ガラス同等の硬度 日本製
SONYさんの「Xperia 1 VIII」(グラファイトブラック)です。実売価格はAmazonさんで235,400円前後(12GB/256GB/SIMフリーモデル)となっています。
ご購入はコチラ(Amazon)↓↓

ソニー Xperia 1 VIII 12/256GB グラファイトブラック XQ-GE44 B1JPCX0

ソニー純正 国内正規品 Xperia 1 VIII SO-51G SOG17 XQ-GE44 専用 Style Cover with Stand グラファイトブラック XQZ-CBGE/BJPCX
【関連記事】
・【Style Cover with Stand for Xperia 1 VIII】「Xperia 1 VIII」対応アクセサリー紹介【MagSafe化】
・【Xperiaの集大成?】SONY「Xperia 1 VII」忖度なしレビュー【αやウォークマンやブラビアを前面に売り出す】
・「Xperia 1 VII」と「MagSafeケース」の組み合わせでAFと未充電の不具合が出る原因とその対処方法
・【最強ちょうど良い 6.3インチAndroid】サムスン「Galaxy S26」開封レビュー(その1)
・背面のカメラバンプは新デザイン
・デザインコンセプトはORE(原石)
・Snapdragon 8 Elite Gen 5
・6.5インチ(Full HD+・2340x1080)・1~120Hz・有機EL・アスペクト19.5:9
・12GB/256GB(最小構成)
・microSDXC対応(最大2TB)
・3.5mmオーディオジャック搭載
・Bluetooth 6.0・Wi-Fi 7対応
・防水 IPX5/IPX8
・ユニットが刷新されたステレオスピーカー
・バッテリー 5000mAh
・重量 約200g
・カラバリ
グラファイトブラック、アイオライトシルバー、ガーネットレッド、ネイティブゴールド
・リアカメラ
16mm・24mm・(48mm)・70mm・(140mm)
広角 16mm(F2.0・1/1.56型)
標準 24mm(F1.9・1/1.35型)48MP(48mm・12MP)
望遠 70mm(F2.8・1/1.56型)48MP(140mm・12MP)
85-170mm ペリスコープ(潜望鏡)は廃止だがセンサーが大型化
テレマクロ撮影がAFに対応
AIカメラアシスタント機能
・フロントカメラ
有効画素数約1200万画素(F2.0)
付属品はなく書類のみ。寂しい限りです。
本体の「Xperia 1 VIII」(グラファイトブラック)です。当ブログは1番価格の安い12GB/256GBモデルをチョイス。と言っても235,400円しますが…。
では本体周りをチェックします。デザインコンセプトはORE(原石)という事らしく、背面は上品なシボ加工が施されています。質感は非常に良いですね。
デザインが大きく変更された部分は背面のカメラユニット。縦長から四角形に変更されました。見た目が良い悪いは別として、背面デザインが一新され新鮮味があるのは良いですね。
更に望遠カメラ(70mm・140mm)のセンサーが、広角(16mm)と同じ1/1.56型と大型化されています。なので暗所での撮影も低ノイズで綺麗に撮れます。ちなみにSONYロゴはカメラユニット部分に彫られてますね。
右側面です。基本的な構成は前モデルの「Xperia 1 VII」と同じですね。
上から、ボリュームキー・電源ボタン(指紋認識)です。生体認証は相変わらず指紋のみで顔認証に非対応なのが残念ポイント。※長方形の枠はアンテナ部分(ミリ波対応)となります。
もちろんシャッターボタンも健在で押しやすく大変便利です。ちなみにシャッターボタンからスクショ保存なども可能です。
左側面です。
左側面はボタンなどありませんが、XPERIAロゴが削り出されています。良いですね。
もちろん、上側面には3.5mmオーディオジャックを搭載しています。
下側面にUSB-C端子とSIMカード/SDカードスロットが付いています。
SIMカードスロットはXperiaらしくSIMピンが無くても取り外せます。裏面には絶滅危惧種になりつつある、microSDカードスロット(microSDXC 最大2TB)があるのは嬉しい限りです。
つづいてディスプレイ側をチェック。
ディスプレイは、6.5インチの有機ELパネルを採用し解像度はFull HD+(2340×1080)となります。前モデルの「Xperia 1 VII」とほぼ同じスペックですね。
発色はビビット系となり、メリハリのある発色になっています。綺麗なディスプレイです。
日本人が好む寒色系のホワイトバランス(デフォルト設定時)で個人的には好きなパネルです。
当ブログがオススメの画質設定は、こんな感じ。
視野角も広いですね。合格レベル。
Xperia 1シリーズの伝統とも言えますが、ベゼルを敢えて付けてカメラを目立たせない美しいデザインとなっています。フロントカメラは1200万画素(F2.0)のレンズを搭載。
上下にベゼルがある分、縦の厚みがあるのは個人的に減点ポイント。SONYはパンチホールを避けてる気もしますが、そろそろベゼルを無くし縦の長さを短くしても良い気がします。
「Xperia 1 VIII」忖度なしファーストインプレッション
・賛否あるデザインは意外と慣れる(むしろカッコ良い)
・背面デザインが一新されたので新鮮味がある
・写真で見るより質感は素晴らしい
・AIと言っておけばウケが良いでしょ?感
(AI性能は確実に他社より遅れてる・Google頼り)
・望遠レンズの画質がかなり良くなったけど…
(セールスポイントが望遠のブラッシュアップだけでは寂しく感じる)
・6.5インチしか選べないのが辛い(5シリーズ復活希望)
・6.5インチにしては軽い重量は評価ポイント(本体は約200g)
・イヤホンジャックとmicroSD対応は評価できる
・内蔵スピーカーは音圧が向上。ただ言うほど前モデルと変わらない気がする
・ディスプレイ品質も前モデルとほぼ同じ(視野角の広さは向上)
・カラバリは全色とも素晴らしい(どの色にするか凄く悩んだ)
・ケースなし運用の方なら、どのカラーもオススメできる
・Quick ShareのAirDrop対応はどうなのか?(ソニーさん期待してます)
・まさにソニー好きのための端末(ファンなら所有欲が満たされる)
「Xperia 1 VIII」のカラーバリエーションは全色とも素晴らしいですね。今回は、どの色にするか凄く悩みました。Xのアンケートでも、どのカラーにするかバラつきました。
「Xperia 1 VIII」を既に購入された方。キャッシュバックの手続きは済ませましたか?とても大事な手続きなので、お忘れなく。
「Xperia 1 VIII」と「Galaxy S26」と「iPhone 17」の本体を軽く比較してみる【デジー恒例企画】につづく。
関連製品のご購入はコチラ(Amazon)↓↓

Spigen Xperia 1 VIII Xperia 1 VII Xperia 1 VI ガラスフィルム 2枚入り ガイド枠付き 指紋認証対応 9H強化ガラス ナノコーティング 2枚入 AlignMaster AGL08271 (クリスタル・クリア)

スマート良品 Mag-Safe対応 メタルリング 磁気増強 ユニバーサルリング Mag-Safe シール マグセーフ シール mag-safe マグネットシール sc031 (A6 ブラック 2枚入り)

ミヤビックス Xperia 1 VIII XQ-GE44 / SO-51G / SOG17 カメラレンズ 対応 保護 フィルム PET製 高硬度 9H 光沢 強化ガラス同等の硬度 日本製
この記事へのコメント