【MDR-MV1のドライバー搭載】背面開放型ゲーミングヘッドセット「INZONE H6 Air」レビュー
今回は、SONYさんの背面開放型ヘッドセット「INZONE H6 Air」を紹介します。

INZONEブランドの「INZONE H6 Air」です。実売価格はAmazonさんで25,000円前後となっています。
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ソニー(SONY) 開放型ゲーミングヘッドセット INZONE H6 Air : MDR-G600 ゲーミングヘッドセット 有線 MDR‑MV1ベース FPS向け 足音定位 広い音場 40mmドライバー 軽量199g 長時間快適 マイク付き 3.5mm PC / PS5対応
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・【青帯がフルモデルチェンジ】SONY「モニターヘッドホン MDR-M1」レビュー
・【やばいスペックの第6世代】SONY ワイヤレスノイキャンヘッドホン「WH-1000XM6」レビュー【高音質追及の全部入り】

・ゲーミング用の開放型ヘッドセット
・MDR-MV1のドライバーユニット(40mm)搭載
・音が籠らず臨場感のある広い音場
・360 Spatial Sound for Gaming 対応
・着けていることを忘れる装着快適性(本体わずか199g)
・独自のヘッドバンドによる完璧なフィット感
・高品質なブームマイクを搭載
・INZONE Hubによるカスタマイズ機能

では付属品の紹介から。USB Type-C オーディオボックスです。USB Type-C オーディオボックスは、USB-Cから4極ミニプラグに変換してくれるデバイスです。

INZONE Hubを使う場合はUSB Type-C オーディオボックスの接続が必須となります。ちなみに「INZONE H6 Air」専用のオーディオボックスとなります。

ヘッドホンケーブル(約2.0m)です。ケーブルは絡みにくく使いやすいロングケーブルとなっており、耐久性にも配慮したケーブル設計です。

着脱式ブームマイク(ウィンドスクリーン付き)です。

書類とNZONEシールです。

本体の「INZONE H6 Air」です。写真で見るより、実機は質感が良いですね。

折り畳み式ではありませんが、ハウジング部をフラットにする事が可能です。

ハウジング部は、アルミニウム素材を採用し無数の穴が空いています。薄っすらとドライバーユニットが見えるのは萌えますね。

上記の写真は、開放型モニターヘッドホン「MDR-MV1」です。「MDR-MV1」と同じのドライバーユニットを「INZONE H6 Air」にも採用しています。

左ハウジング部に、ヘッドホン端子と専用マイク端子。

斜め後ろ側にボリュームダイヤル。

真上にマイクのオンオフボタンが付いています。絶妙な場所に配置されているので操作性は良いですね。

イヤーパッド部です。

素材はナイロンを採用し、非常に柔らかいイヤーパッドです。蒸れにくい特徴も持ってます。

「INZONE H6 Air」の特徴的な部分とも言えるヘッドバンド部です。独自のヘッドバンドを採用し、重力をバンド全体に均等に分散する独自構造を採用しています。

ロックボタンを押して上下させる事により、長さ調節と固定が可能で、頭の大きい方でも余裕があると思います。SONYロゴとINZONEロゴが印字されていますが、個人的にSONYロゴが小さく控えめなのが残念。

着脱式ブームマイクを装着すると、こんな感じ。音質は単一指向性となり意外と良いですね。

ヘッドホンケーブルを取り付け。約2.0mあるので長さに余裕があるのは良いですね。

USB Type-C オーディオボックスに接続。ゲーミングヘッドセットなんですが、特に光ったりはしないですね。

Windowsでは、INZONE H6 Airと認識。ちなみにMacでも認識しますが、アプリのINZONE Hubには非対応。

Windowsに対応したINZONE Hubです。イコライザーや立体音響を有効にするには必須のアプリなので是非ともインストールして下さい。

自分の立体音響(聴感特性)は、ソニーのサーバーから取得。※「Sony | Sound Connect」で自身の聴感特性をサーバーに保存している場合。

フラット設定だと、やや眠い音質かなぁという印象なので、個人的にはイコライザー設定や立体音響の有効化は必須ですね。音の広がりは実に開放型らしくゲームにピッタリのヘッドホンです。

何より199gという軽さが素晴らしいです。下手なスマホより軽く、長時間装着してても疲れにくいのが良いですね。あと25,000円前後というコストパフォーマンスにも注目。最近のソニー製品は高価な製品ばかりですが、この「INZONE H6 Air」は実にリーズナブルです。
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ソニー(SONY) モニターヘッドホン MDR-MV1:背面開放型モニターヘッドホン/立体音響・ステレオ制作に適した広い音場表現/ハイレゾ対応/超広帯域再生/快適な装着性/Φ3.5㎜変換ケーブル付属/立体音響制作/ステレオ音響制作/有線/ミキシング/マスタリング/プロ/クリエイター ブラック MDR-MV1 Q
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・音が籠らず臨場感のある広い音場
・360 Spatial Sound for Gaming 対応
・着けていることを忘れる装着快適性(本体わずか199g)
・独自のヘッドバンドによる完璧なフィット感
・高品質なブームマイクを搭載
・INZONE Hubによるカスタマイズ機能
では付属品の紹介から。USB Type-C オーディオボックスです。USB Type-C オーディオボックスは、USB-Cから4極ミニプラグに変換してくれるデバイスです。
INZONE Hubを使う場合はUSB Type-C オーディオボックスの接続が必須となります。ちなみに「INZONE H6 Air」専用のオーディオボックスとなります。
ヘッドホンケーブル(約2.0m)です。ケーブルは絡みにくく使いやすいロングケーブルとなっており、耐久性にも配慮したケーブル設計です。
着脱式ブームマイク(ウィンドスクリーン付き)です。
書類とNZONEシールです。
本体の「INZONE H6 Air」です。写真で見るより、実機は質感が良いですね。
折り畳み式ではありませんが、ハウジング部をフラットにする事が可能です。
ハウジング部は、アルミニウム素材を採用し無数の穴が空いています。薄っすらとドライバーユニットが見えるのは萌えますね。
上記の写真は、開放型モニターヘッドホン「MDR-MV1」です。「MDR-MV1」と同じのドライバーユニットを「INZONE H6 Air」にも採用しています。
左ハウジング部に、ヘッドホン端子と専用マイク端子。
斜め後ろ側にボリュームダイヤル。
真上にマイクのオンオフボタンが付いています。絶妙な場所に配置されているので操作性は良いですね。
イヤーパッド部です。
素材はナイロンを採用し、非常に柔らかいイヤーパッドです。蒸れにくい特徴も持ってます。
「INZONE H6 Air」の特徴的な部分とも言えるヘッドバンド部です。独自のヘッドバンドを採用し、重力をバンド全体に均等に分散する独自構造を採用しています。
ロックボタンを押して上下させる事により、長さ調節と固定が可能で、頭の大きい方でも余裕があると思います。SONYロゴとINZONEロゴが印字されていますが、個人的にSONYロゴが小さく控えめなのが残念。
着脱式ブームマイクを装着すると、こんな感じ。音質は単一指向性となり意外と良いですね。
ヘッドホンケーブルを取り付け。約2.0mあるので長さに余裕があるのは良いですね。
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Windowsでは、INZONE H6 Airと認識。ちなみにMacでも認識しますが、アプリのINZONE Hubには非対応。
Windowsに対応したINZONE Hubです。イコライザーや立体音響を有効にするには必須のアプリなので是非ともインストールして下さい。
自分の立体音響(聴感特性)は、ソニーのサーバーから取得。※「Sony | Sound Connect」で自身の聴感特性をサーバーに保存している場合。
フラット設定だと、やや眠い音質かなぁという印象なので、個人的にはイコライザー設定や立体音響の有効化は必須ですね。音の広がりは実に開放型らしくゲームにピッタリのヘッドホンです。
何より199gという軽さが素晴らしいです。下手なスマホより軽く、長時間装着してても疲れにくいのが良いですね。あと25,000円前後というコストパフォーマンスにも注目。最近のソニー製品は高価な製品ばかりですが、この「INZONE H6 Air」は実にリーズナブルです。
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