【SONY製イヤーカフ型ってどう?】ワイヤレスイヤホン「LinkBuds Clip」(WF-LC900)レビュー
今回は2026年2月6日に発売された、SONY初となるイヤーカフ型 完全ワイヤレスイヤホン「LinkBuds Clip」を紹介します。

SONYさんのワイヤレスイヤホン「LinkBuds Clip」(WF-LC900)です。実売価格はAmazonさんで22,501円前後となっています。
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ソニー(SONY) WF-LC900 BZ/イヤーカフ ワイヤレスイヤホン/LinkBuds Clip/Bluetooth/防滴 / ロングバッテリー最大約9時間連続再生 ケース込約37時間 / 疲れにくい 装着性/骨伝導 マイク / 3つのリスニングモード / 軽量/コンパクト/カラフルケースカバー/ブラック

ソニー(SONY) LinkBuds Clip用ケースカバー ブラック WF-LC900専用 HACLC900CABC
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・【MDR-MV1のドライバー搭載】背面開放型ゲーミングヘッドセット「INZONE H6 Air」レビュー
・【青帯がフルモデルチェンジ】SONY「モニターヘッドホン MDR-M1」レビュー

・SONY初となるイヤーカフ型 完全ワイヤレスイヤホン
・長時間のリスニングでも疲れにくく快適な装着感
・装着感を調整できる、付属のフィッティングクッション
・シーンに合わせ最適な音設定に切替(スタンダード・ボイスブースト・音漏れ低減)
・連続音楽再生が約9時間、さらにケース充電を含むと最大約37時間利用可能
・3分の充電で約1時間再生可能(クイック充電)
・DSEE搭載で長時間のリスニングも心地の良い音質
・2つのマイクと骨伝導センサーを内蔵
・IPX4の防滴性能
・スマートなタップコントロール
・音声アシスタント機能に対応
・専用アプリ「Sony Sound Connect」対応

では付属品の紹介から。充電ケースです。上部はツルテカボディで女性ウケしそうなデザイン。

下部はマット仕上げになってます。

イヤホン本体を収納すると、こんな感じ。

背面に充電用のUSB-C端子とリセット(ペアリング)ボタン。※5秒長押しでペアリングモード、20秒長押しでリセットされます。

正面にランプ(緑、オレンジ、青)が搭載されており、電池残量や充電状態、ペアリングモードの状態などを表示します。

イヤホン本体を取り出すと、こんな感じ。普通に使いやすい充電ケースです。

フィッティングクッションです。

イヤホンが耳に安定しない場合は、このフィッティングクッションをイヤホンのバンド部分に取り付けて調整できます。

書類です。ちなみにマニュアルはWeb(ソニー公式サイト)からダウンロードできます。

本体の「LinkBuds Clip」(ブラック)です。

全体的にツルテカボディが目立ち質感は微妙ですが、デザインはSONYらしく良い感じ。

筐体にはSONYロゴが印字。バンドは太めで存在感がありますね。※SONYロゴ部分を耳の後ろにセット(装着)します。

充電端子です。充電ケースに磁力でセットできます。

丸い方がイヤホンとなりマイクも内蔵されています。もちろんタップ操作にも対応しています。

アプリは「Sony Sound Connect」に対応しています。DSEEのON/OFF、イコライザー設定などが可能です。

マルチペアリングも可能です。

ファームウェア更新も「Sony Sound Connect」で可能です。

Google Fast Pairにも対応しているので、ポップアップをタップするだけで簡単にペアリングが可能です。

Gemini(音声アシスタント機能)にも対応しています。時報を知らせてくれたり、音声操作できたりと大変便利です。

BRAVIA(テレビ)に「LinkBuds Clip」を接続してみました。現行機種のBRAVIAだと3Dオーディオに対応しています。

SONY初となるイヤーカフ型イヤホンなんですが、音質に関してはツッコミどころが微妙にありますね。価格(2万円前後)も考慮すると、SONYブランドとしては抜けの悪く眠い音質かなぁという印象を受けました。装着性は最初は戸惑うかもしれませんが、慣れれば快適ですね。

SONYが作ったイヤーカフが個人的に気になっていたので購入してみましたが「とりあえず流行りのイヤーカフを適当に作ったよ」感がありますね。イヤーカフだから音が悪いのは多少しょうがない部分もありますが…そこはSONYさん、音質にもこだわって欲しかったですね。コーデックの少なさもダメですね。

ながら聴きするには良い製品なんですが、別にSONYブランドでなくとも良いのでは?という気がします。半額以下の価格で中華製のイヤーカフ型イヤホンが手に入り、音質もバカにできませんからね。つまり「LinkBuds Clip」は、SONYらしさがないのです。個人的にツルテカボディも好きになれません。
我ながら辛口な評価なんですが、イヤーカフ好きとしてはSONYブランドのイヤーカフ型…普通に気に入ってます(どっちやねんという突っ込みは無しで)ただ後継機を出すなら、是非ともSONYらしい音質にもこだわったイヤーカフ型イヤホンを期待しています。
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【PR】【1000Xシリーズ10周年モデル】
SONY「1000X THE COLLEXION」はラグジュアリーに全振り?

ソニー(SONY) 1000X THE COLLEXION ブラック: ワイヤレスヘッドホン 高性能ノイズキャンセリング QN3 12マイク Bluetooth 最大約32時間再生 360 Upmix(Cinema/Music/Game) 専用切替ボタン 外音取り込み WH-1000XX
1000Xシリーズ10周年モデルであるSONYさんのワイヤレスヘッドホン「1000X THE COLLEXION」が6月5日に発売されました。実売価格はAmazonさんで90,000円前後です。
・1000Xシリーズ10周年を記念した「1000X THE COLLEXION」
・洗練されたデザインと心地よい音楽体験をもたらす快適性
・金属と合皮、コントラストが際立つ端正な美しさ
・薄型化したハウジング部(ハウジング内空間の最適化)
・イヤーパッドは特別な器具を使わず、簡単に取り外しが可能
・新搭載リスニングモードボタン
・質量 約320g
・1000X THE COLLEXION専用設計ドライバーユニット(30mm)
・一方向カーボン積層コアコンポジット
・次世代となる「統合プロセッサーV3」を搭載
・より高精度なアップスケーリング「DSEE Ultimate」対応
・高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3搭載
・外音取り込み機能
・3つのモードに対応した空間音響(360 Upmix)
・シネマ、ミュージック、ゲームのコンテンツに応じた3つのモード
・ながら聴きに最適な「BGMエフェクト」
・360 Reality Audio
・左右計6つのマイク
・ソニー独自のAIビームフォーミングおよびAIノイズリダクション
・ノイズキャンセリングON時は最長24時間のバッテリー性能
・ノイズキャンセリングOFF時は最長32時間のバッテリー性能
・5分の充電で約1.5時間再生が可能
・2台の機器に同時接続できる「マルチポイント」機能
・Bluetooth 6.0
・カラーバリエーション ブラック or プラチナ(ホワイト)
・専用アプリ「Sony Sound Connect」対応

当ブログでも「1000X THE COLLEXION」をレビュー予定でしたが、諸々の事情があり見送りに。もし機会があれば実機レビューする予定です。
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ソニー(SONY) 1000X THE COLLEXION プラチナ: ワイヤレスヘッドホン 高性能ノイズキャンセリング QN3 12マイク Bluetooth 最大約32時間再生 360 Upmix(Cinema/Music/Game) 専用切替ボタン 外音取り込み WH-1000XX
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・【MDR-MV1のドライバー搭載】背面開放型ゲーミングヘッドセット「INZONE H6 Air」レビュー
・【青帯がフルモデルチェンジ】SONY「モニターヘッドホン MDR-M1」レビュー
・SONY初となるイヤーカフ型 完全ワイヤレスイヤホン
・長時間のリスニングでも疲れにくく快適な装着感
・装着感を調整できる、付属のフィッティングクッション
・シーンに合わせ最適な音設定に切替(スタンダード・ボイスブースト・音漏れ低減)
・連続音楽再生が約9時間、さらにケース充電を含むと最大約37時間利用可能
・3分の充電で約1時間再生可能(クイック充電)
・DSEE搭載で長時間のリスニングも心地の良い音質
・2つのマイクと骨伝導センサーを内蔵
・IPX4の防滴性能
・スマートなタップコントロール
・音声アシスタント機能に対応
・専用アプリ「Sony Sound Connect」対応
では付属品の紹介から。充電ケースです。上部はツルテカボディで女性ウケしそうなデザイン。
下部はマット仕上げになってます。
イヤホン本体を収納すると、こんな感じ。
背面に充電用のUSB-C端子とリセット(ペアリング)ボタン。※5秒長押しでペアリングモード、20秒長押しでリセットされます。
正面にランプ(緑、オレンジ、青)が搭載されており、電池残量や充電状態、ペアリングモードの状態などを表示します。
イヤホン本体を取り出すと、こんな感じ。普通に使いやすい充電ケースです。
フィッティングクッションです。
イヤホンが耳に安定しない場合は、このフィッティングクッションをイヤホンのバンド部分に取り付けて調整できます。
書類です。ちなみにマニュアルはWeb(ソニー公式サイト)からダウンロードできます。
本体の「LinkBuds Clip」(ブラック)です。
全体的にツルテカボディが目立ち質感は微妙ですが、デザインはSONYらしく良い感じ。
筐体にはSONYロゴが印字。バンドは太めで存在感がありますね。※SONYロゴ部分を耳の後ろにセット(装着)します。
充電端子です。充電ケースに磁力でセットできます。
丸い方がイヤホンとなりマイクも内蔵されています。もちろんタップ操作にも対応しています。
アプリは「Sony Sound Connect」に対応しています。DSEEのON/OFF、イコライザー設定などが可能です。
マルチペアリングも可能です。
ファームウェア更新も「Sony Sound Connect」で可能です。
Google Fast Pairにも対応しているので、ポップアップをタップするだけで簡単にペアリングが可能です。
Gemini(音声アシスタント機能)にも対応しています。時報を知らせてくれたり、音声操作できたりと大変便利です。
BRAVIA(テレビ)に「LinkBuds Clip」を接続してみました。現行機種のBRAVIAだと3Dオーディオに対応しています。
SONY初となるイヤーカフ型イヤホンなんですが、音質に関してはツッコミどころが微妙にありますね。価格(2万円前後)も考慮すると、SONYブランドとしては抜けの悪く眠い音質かなぁという印象を受けました。装着性は最初は戸惑うかもしれませんが、慣れれば快適ですね。
SONYが作ったイヤーカフが個人的に気になっていたので購入してみましたが「とりあえず流行りのイヤーカフを適当に作ったよ」感がありますね。イヤーカフだから音が悪いのは多少しょうがない部分もありますが…そこはSONYさん、音質にもこだわって欲しかったですね。コーデックの少なさもダメですね。
ながら聴きするには良い製品なんですが、別にSONYブランドでなくとも良いのでは?という気がします。半額以下の価格で中華製のイヤーカフ型イヤホンが手に入り、音質もバカにできませんからね。つまり「LinkBuds Clip」は、SONYらしさがないのです。個人的にツルテカボディも好きになれません。
我ながら辛口な評価なんですが、イヤーカフ好きとしてはSONYブランドのイヤーカフ型…普通に気に入ってます(どっちやねんという突っ込みは無しで)ただ後継機を出すなら、是非ともSONYらしい音質にもこだわったイヤーカフ型イヤホンを期待しています。
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【PR】【1000Xシリーズ10周年モデル】
SONY「1000X THE COLLEXION」はラグジュアリーに全振り?

ソニー(SONY) 1000X THE COLLEXION ブラック: ワイヤレスヘッドホン 高性能ノイズキャンセリング QN3 12マイク Bluetooth 最大約32時間再生 360 Upmix(Cinema/Music/Game) 専用切替ボタン 外音取り込み WH-1000XX
1000Xシリーズ10周年モデルであるSONYさんのワイヤレスヘッドホン「1000X THE COLLEXION」が6月5日に発売されました。実売価格はAmazonさんで90,000円前後です。
・1000Xシリーズ10周年を記念した「1000X THE COLLEXION」
・洗練されたデザインと心地よい音楽体験をもたらす快適性
・金属と合皮、コントラストが際立つ端正な美しさ
・薄型化したハウジング部(ハウジング内空間の最適化)
・イヤーパッドは特別な器具を使わず、簡単に取り外しが可能
・新搭載リスニングモードボタン
・質量 約320g
・1000X THE COLLEXION専用設計ドライバーユニット(30mm)
・一方向カーボン積層コアコンポジット
・次世代となる「統合プロセッサーV3」を搭載
・より高精度なアップスケーリング「DSEE Ultimate」対応
・高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3搭載
・外音取り込み機能
・3つのモードに対応した空間音響(360 Upmix)
・シネマ、ミュージック、ゲームのコンテンツに応じた3つのモード
・ながら聴きに最適な「BGMエフェクト」
・360 Reality Audio
・左右計6つのマイク
・ソニー独自のAIビームフォーミングおよびAIノイズリダクション
・ノイズキャンセリングON時は最長24時間のバッテリー性能
・ノイズキャンセリングOFF時は最長32時間のバッテリー性能
・5分の充電で約1.5時間再生が可能
・2台の機器に同時接続できる「マルチポイント」機能
・Bluetooth 6.0
・カラーバリエーション ブラック or プラチナ(ホワイト)
・専用アプリ「Sony Sound Connect」対応
当ブログでも「1000X THE COLLEXION」をレビュー予定でしたが、諸々の事情があり見送りに。もし機会があれば実機レビューする予定です。
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