【True RGB(RGB Mini LED)搭載】ブラビア・2026年モデル発表【BRAVIA 7 II & BRAVIA 9 II】

5月28日にBRAVIAの2026年モデルが日本でも発表されました。

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日本で発表されたBRAVIAは「BRAVIA 7 II」「BRAVIA 9 II」となります。
※グローバルで発表・発売されている「BRAVIA 3 II」や「BRAVIA 8 II」は日本では未発表。

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2026年春(5月)に日本で発表されたBRAVIAは「BRAVIA 9 II」「BRAVIA 7 II」の全2シリーズとなります。

話が逸れますが個人的に残念だったのは「BRAVIA 8 II」(QD-OLED搭載モデル)が日本で見送りになった事。

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今回の目玉は何といっても「True RGB(RGB Mini LED)」を搭載したという事。RGB(赤緑青)の3色で構成されたMini LEDを新しく搭載しており、従来の液晶はカラーフィルターのみで色付けしていたのに対し、バックライトでも色の制御ができるようになります。これには期待。

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広視野角を実現した「X-Wide Angle Pro」は個人的に1番嬉しい機能ですね。視野角が狭いテレビは論外です。

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「BRAVIA 9 II」のみの搭載ですが、低反射フィルム(映り込みを大幅に低減)は凄く魅力的。

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地味に気になったのが、映像だけが浮かび上がる「ミラージュスタンド(テレビスタンド)」でしょうか。配線の露出を抑え、宙に浮いているかのような軽やかなデザインが魅力的。

「BRAVIA 9 II」(XR90M2シリーズ)

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・RGB Mini LED搭載 フラグシップ4K液晶テレビ
・かつてない色彩が実現するソニー史上最高の輝き(True RGB搭載)
・ソニー独自開発の低反射フィルム(映り込みを大幅に低減)
・X-Wide Angle Pro(広視野角パネル)
・XR コントラスト ブースター 40
・AIを搭載したプロセッサー「XR」搭載
・XR モーション クラリティー(2倍速駆動)
・映像だけが浮かび上がるミラージュスタンド(テレビスタンド)
・ビームトゥイーターを搭載した「Acoustic Multi-Audio+」
・サウンドバー接続時アコースティック センター シンク(センタースピーカー)対応
・PS リモートプレイに対応
・HDMI 2.1ポート2系統(HDMI端子 計4系統)
・Wi-Fi 6E、USB端子2ポート
・サイズ : 115V型、85V型、75V型、65V型

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「BRAVIA 9 II」の標準価格はご覧の通り。66万円から…うん、高すぎる。

「BRAVIA 7 II」(XR70M2シリーズ)

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・RGB Mini LED搭載プレミアム4K液晶テレビ
・豊かな色彩と明るさによる新たな映像美(True RGB搭載)
・X-Wide Angle Pro(広視野角パネル)
・XR コントラスト ブースター 20
・AIを搭載したプロセッサー「XR」搭載
・XR モーション クラリティー(2倍速駆動)
・映像だけが浮かび上がるミラージュスタンド(テレビスタンド)
・独自の音響技術「Acoustic Multi-Audio+」を搭載
・50V型、55V型には「Acoustic Multi-Audio」が搭載
・サウンドバー接続時アコースティック センター シンク(センタースピーカー)対応
・PS リモートプレイに対応
・HDMI 2.1ポート2系統(HDMI端子 計4系統)
・Wi-Fi 6E、USB端子2ポート
・サイズ : 98V型、85V型、75V型、65V型、55V型、50V型

「BRAVIA 9 II」の主な違いは
・最大輝度の違い
・RGBバックライト制御技術の違い
・低反射フィルム有り無し
・55V型と50V型サイズの有り無し


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標準価格は363,000円から。55V型と50V型がラインアップされているのが嬉しい限り。

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ちなみに当ブログは「BRAVIA 7 II」(55V型)をレビュー予定しています。

【購入の決め手となったスペック】
・True RGB
・X-Wide Angle Pro(広視野角)※これ重要
・55V型(50V型)がラインアップあり

【懸念ポイント】
・低反射フィルム非搭載(BRAVIA 9 IIは搭載)
・相変わらずHDMI 2.1ポートは2系統(BRAVIA 9 IIも同様)
・最大輝度が少し控えめ

※記事の一部の画像はソニー公式サイトより引用しています


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