【True RGB(RGB Mini LED)搭載】ブラビア・2026年モデル発表【BRAVIA 7 II & BRAVIA 9 II】
5月28日にBRAVIAの2026年モデルが日本でも発表されました。

日本で発表されたBRAVIAは「BRAVIA 7 II」と「BRAVIA 9 II」となります。
※グローバルで発表・発売されている「BRAVIA 3 II」や「BRAVIA 8 II」は日本では未発表。
関連製品のご購入はコチラ(Amazon)↓↓

ソニー 55インチ 4K 有機EL テレビ ブラビア K-55XR80 OLED BRAVIA XR 倍速 Google TV 4K/120fps対応 8畳以上推奨

ソニー(SONY) サウンドバー HT-A8000 BRAVIA Theatre Bar8【Dolby Atmos・DTS:X対応/360立体音響/11スピーカーユニット搭載/テレビ用/HDMI 2.1ケーブル付属/eARC/Bluetooth対応】
【関連記事】
・【BRAVIAがパワーアップ】2021年~2023年モデルのブラビアが「PS Remote Play」に対応予定【SONYとTCLについて】
・【BRAVIA 8(XR80シリーズ)】SONY 4K有機ELテレビ「K-55XR80」(55V型)レビューその1【開封編】
・【BRAVIA 8(XR80シリーズ)】SONY 4K有機ELテレビ「K-55XR80」(55V型)レビューその2【本体編】
・【BRAVIA 8(XR80シリーズ)】SONY 4K有機ELテレビ「K-55XR80」(55V型)レビューその3【使用編】
・【BRAVIA Theatre Bar 8】SONY「サウンドバー HT-A8000」レビュー【単体で360 Spatial Sound Mappingに対応】


2026年春(5月)に日本で発表されたBRAVIAは「BRAVIA 9 II」と「BRAVIA 7 II」の全2シリーズとなります。
話が逸れますが個人的に残念だったのは「BRAVIA 8 II」(QD-OLED搭載モデル)が日本で見送りになった事。

今回の目玉は何といっても「True RGB(RGB Mini LED)」を搭載したという事。RGB(赤緑青)の3色で構成されたMini LEDを新しく搭載しており、従来の液晶はカラーフィルターのみで色付けしていたのに対し、バックライトでも色の制御ができるようになります。これには期待。

広視野角を実現した「X-Wide Angle Pro」は個人的に1番嬉しい機能ですね。視野角が狭いテレビは論外です。

「BRAVIA 9 II」のみの搭載ですが、低反射フィルム(映り込みを大幅に低減)は凄く魅力的。

地味に気になったのが、映像だけが浮かび上がる「ミラージュスタンド(テレビスタンド)」でしょうか。配線の露出を抑え、宙に浮いているかのような軽やかなデザインが魅力的。
「BRAVIA 9 II」(XR90M2シリーズ)

・RGB Mini LED搭載 フラグシップ4K液晶テレビ
・かつてない色彩が実現するソニー史上最高の輝き(True RGB搭載)
・ソニー独自開発の低反射フィルム(映り込みを大幅に低減)
・X-Wide Angle Pro(広視野角パネル)
・XR コントラスト ブースター 40
・AIを搭載したプロセッサー「XR」搭載
・XR モーション クラリティー(2倍速駆動)
・映像だけが浮かび上がるミラージュスタンド(テレビスタンド)
・ビームトゥイーターを搭載した「Acoustic Multi-Audio+」
・サウンドバー接続時アコースティック センター シンク(センタースピーカー)対応
・PS リモートプレイに対応
・HDMI 2.1ポート2系統(HDMI端子 計4系統)
・Wi-Fi 6E、USB端子2ポート
・サイズ : 115V型、85V型、75V型、65V型

「BRAVIA 9 II」の標準価格はご覧の通り。66万円から…うん、高すぎる。
「BRAVIA 7 II」(XR70M2シリーズ)

・RGB Mini LED搭載プレミアム4K液晶テレビ
・豊かな色彩と明るさによる新たな映像美(True RGB搭載)
・X-Wide Angle Pro(広視野角パネル)
・XR コントラスト ブースター 20
・AIを搭載したプロセッサー「XR」搭載
・XR モーション クラリティー(2倍速駆動)
・映像だけが浮かび上がるミラージュスタンド(テレビスタンド)
・独自の音響技術「Acoustic Multi-Audio+」を搭載
・50V型、55V型には「Acoustic Multi-Audio」が搭載
・サウンドバー接続時アコースティック センター シンク(センタースピーカー)対応
・PS リモートプレイに対応
・HDMI 2.1ポート2系統(HDMI端子 計4系統)
・Wi-Fi 6E、USB端子2ポート
・サイズ : 98V型、85V型、75V型、65V型、55V型、50V型
「BRAVIA 9 II」の主な違いは
・最大輝度の違い
・RGBバックライト制御技術の違い
・低反射フィルム有り無し
・55V型と50V型サイズの有り無し

標準価格は363,000円から。55V型と50V型がラインアップされているのが嬉しい限り。

ちなみに当ブログは「BRAVIA 7 II」(55V型)をレビュー予定しています。
【購入の決め手となったスペック】
・True RGB
・X-Wide Angle Pro(広視野角)※これ重要
・55V型(50V型)がラインアップあり
【懸念ポイント】
・低反射フィルム非搭載(BRAVIA 9 IIは搭載)
・相変わらずHDMI 2.1ポートは2系統(BRAVIA 9 IIも同様)
・最大輝度が少し控えめ
関連製品のご購入はコチラ(Amazon)↓↓

ソニー 55インチ 4K 有機EL テレビ ブラビア K-55XR80 OLED BRAVIA XR 倍速 Google TV 4K/120fps対応 8畳以上推奨

ソニー(SONY) サウンドバー HT-A8000 BRAVIA Theatre Bar8【Dolby Atmos・DTS:X対応/360立体音響/11スピーカーユニット搭載/テレビ用/HDMI 2.1ケーブル付属/eARC/Bluetooth対応】
日本で発表されたBRAVIAは「BRAVIA 7 II」と「BRAVIA 9 II」となります。
※グローバルで発表・発売されている「BRAVIA 3 II」や「BRAVIA 8 II」は日本では未発表。
関連製品のご購入はコチラ(Amazon)↓↓

ソニー 55インチ 4K 有機EL テレビ ブラビア K-55XR80 OLED BRAVIA XR 倍速 Google TV 4K/120fps対応 8畳以上推奨

ソニー(SONY) サウンドバー HT-A8000 BRAVIA Theatre Bar8【Dolby Atmos・DTS:X対応/360立体音響/11スピーカーユニット搭載/テレビ用/HDMI 2.1ケーブル付属/eARC/Bluetooth対応】
【関連記事】
・【BRAVIAがパワーアップ】2021年~2023年モデルのブラビアが「PS Remote Play」に対応予定【SONYとTCLについて】
・【BRAVIA 8(XR80シリーズ)】SONY 4K有機ELテレビ「K-55XR80」(55V型)レビューその1【開封編】
・【BRAVIA 8(XR80シリーズ)】SONY 4K有機ELテレビ「K-55XR80」(55V型)レビューその2【本体編】
・【BRAVIA 8(XR80シリーズ)】SONY 4K有機ELテレビ「K-55XR80」(55V型)レビューその3【使用編】
・【BRAVIA Theatre Bar 8】SONY「サウンドバー HT-A8000」レビュー【単体で360 Spatial Sound Mappingに対応】
2026年春(5月)に日本で発表されたBRAVIAは「BRAVIA 9 II」と「BRAVIA 7 II」の全2シリーズとなります。
話が逸れますが個人的に残念だったのは「BRAVIA 8 II」(QD-OLED搭載モデル)が日本で見送りになった事。
今回の目玉は何といっても「True RGB(RGB Mini LED)」を搭載したという事。RGB(赤緑青)の3色で構成されたMini LEDを新しく搭載しており、従来の液晶はカラーフィルターのみで色付けしていたのに対し、バックライトでも色の制御ができるようになります。これには期待。
広視野角を実現した「X-Wide Angle Pro」は個人的に1番嬉しい機能ですね。視野角が狭いテレビは論外です。
「BRAVIA 9 II」のみの搭載ですが、低反射フィルム(映り込みを大幅に低減)は凄く魅力的。
地味に気になったのが、映像だけが浮かび上がる「ミラージュスタンド(テレビスタンド)」でしょうか。配線の露出を抑え、宙に浮いているかのような軽やかなデザインが魅力的。
「BRAVIA 9 II」(XR90M2シリーズ)
・RGB Mini LED搭載 フラグシップ4K液晶テレビ
・かつてない色彩が実現するソニー史上最高の輝き(True RGB搭載)
・ソニー独自開発の低反射フィルム(映り込みを大幅に低減)
・X-Wide Angle Pro(広視野角パネル)
・XR コントラスト ブースター 40
・AIを搭載したプロセッサー「XR」搭載
・XR モーション クラリティー(2倍速駆動)
・映像だけが浮かび上がるミラージュスタンド(テレビスタンド)
・ビームトゥイーターを搭載した「Acoustic Multi-Audio+」
・サウンドバー接続時アコースティック センター シンク(センタースピーカー)対応
・PS リモートプレイに対応
・HDMI 2.1ポート2系統(HDMI端子 計4系統)
・Wi-Fi 6E、USB端子2ポート
・サイズ : 115V型、85V型、75V型、65V型
「BRAVIA 9 II」の標準価格はご覧の通り。66万円から…うん、高すぎる。
「BRAVIA 7 II」(XR70M2シリーズ)
・RGB Mini LED搭載プレミアム4K液晶テレビ
・豊かな色彩と明るさによる新たな映像美(True RGB搭載)
・X-Wide Angle Pro(広視野角パネル)
・XR コントラスト ブースター 20
・AIを搭載したプロセッサー「XR」搭載
・XR モーション クラリティー(2倍速駆動)
・映像だけが浮かび上がるミラージュスタンド(テレビスタンド)
・独自の音響技術「Acoustic Multi-Audio+」を搭載
・50V型、55V型には「Acoustic Multi-Audio」が搭載
・サウンドバー接続時アコースティック センター シンク(センタースピーカー)対応
・PS リモートプレイに対応
・HDMI 2.1ポート2系統(HDMI端子 計4系統)
・Wi-Fi 6E、USB端子2ポート
・サイズ : 98V型、85V型、75V型、65V型、55V型、50V型
「BRAVIA 9 II」の主な違いは
・最大輝度の違い
・RGBバックライト制御技術の違い
・低反射フィルム有り無し
・55V型と50V型サイズの有り無し
標準価格は363,000円から。55V型と50V型がラインアップされているのが嬉しい限り。
ちなみに当ブログは「BRAVIA 7 II」(55V型)をレビュー予定しています。
【購入の決め手となったスペック】
・True RGB
・X-Wide Angle Pro(広視野角)※これ重要
・55V型(50V型)がラインアップあり
【懸念ポイント】
・低反射フィルム非搭載(BRAVIA 9 IIは搭載)
・相変わらずHDMI 2.1ポートは2系統(BRAVIA 9 IIも同様)
・最大輝度が少し控えめ
※記事の一部の画像はソニー公式サイトより引用しています
関連製品のご購入はコチラ(Amazon)↓↓

ソニー 55インチ 4K 有機EL テレビ ブラビア K-55XR80 OLED BRAVIA XR 倍速 Google TV 4K/120fps対応 8畳以上推奨

ソニー(SONY) サウンドバー HT-A8000 BRAVIA Theatre Bar8【Dolby Atmos・DTS:X対応/360立体音響/11スピーカーユニット搭載/テレビ用/HDMI 2.1ケーブル付属/eARC/Bluetooth対応】
この記事へのコメント